2015年12月25日金曜日

Webメーラー(Gmail)を使って2台のパソコン間のファイルをやり取りする | ライタス株式会社

2台のパソコンの間にLANがなく、ファイルをやり取りする方法として、みなさんはどのような方法をお使いでしょうか。

USBメモリなどの外部記憶装置を使う方法が一般的かと思いますが、インターネットに繋がっていれば、インターネット経由で、しかもセキュアにファイルをやり取りできます。

方法としては、

・Evernoteを使う
・オンラインストレージを使う
・Webメーラーを使う

という方法が思いつきました。
Evernoteは、ブラウザさえ開ければ、普通に使えると思いますので、今回はWebメーラー(Gmail)を使ったファイルの移動について、解説したいと思います。

といっても、そこまで大変な手順ではありません。

  1. 移動元のパソコンでGmailを開く
  2. 移動元のパソコンで下書きを書く
  3. 移動先のパソコンでGmailを開く
  4. 移動先のパソコンで下書きを開く

これだけです。
メールの下書きにファイルを添付すれば、移動元から移動先にファイルを25MBまで送れます。
ギガファイル便などを使えば、大容量ファイルのURLも共有できますね。


この方法には、実は元ネタがあります。
CIA長官が不倫に使っていた方法が、この方法と似ています。

【仰天】前CIA長官が使った驚きの不倫メール手口とは
http://matome.naver.jp/odai/2135360778281906001


メールは、インターネット上を平文で送られる(一部の環境では暗号化されるようになってきましたが)ということで、セキュリティ的に敬遠される面もあります。
しかし、下書き状態で共有するということは、インターネット上にはメールが出ないので、安全ということになります。
私も、このニュースを見るまでは、思いもつきませんでしたが、意外と便利なので知っておくといいかもしれませんので、ご紹介させていただきました。



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