2016年4月1日金曜日

第3期を迎えるにあたり御礼申し上げます | ライタス株式会社

当ブログをご覧の皆様、代表の箕谷(みたに)でございます。

弊社は、本日より無事に第3期を迎えることができました。
これもひとえに、皆様のご支援、ご指導のおかげと感謝申し上げます。

昨年度は、会社の体制を整えることに注力するとともに、新しい分野に関する知識や人脈を広げ、会社の可能性を探ることができたと考えています。

医療技術分野においては、人工知能、ロボット、ブロックチェーン、ドローン、IoTなどのキーワードが踊り、また、遠隔診療が話題となりました。クラウドファウンディングが花咲りとなる一方、未だ医療情報セキュリティについての関心は高まらない状態になっているという認識です。

IT技術においては、パブリッククラウドが注目される中、一部ではオンプレミス回帰の動きも見られ、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウドといった、本格的なクラウドへのシフトが始まっているのではないかと考えるところです。VDIの導入も進み始めていますが、価格面・UI/UXに対しての抵抗などがハードルになっている印象があります。弊社でも様々なクラウドへの対応は可能なように、ベンダーとの連携を行っていますが、次のOpenStackやオーケストレーション(運用自動化)などの技術開拓を行っていければと考えています。

弊社は、昨年度の体制を整えるところから、いよいよ本年度よりベンチャー企業の本分である「挑戦」を行って参る所存です。
日本国内の情勢は、やや上向きにシフトしつつも、世界各国の様々な不安の影響を受けて、先行きが見通しにくい状況が続いておりますが、弊社の挑戦を通して、明るいニュースをお届けできるよう邁進してまいります。

また、本年度下期を目処に追加の人員拡張を計画しております。
未決定ではありますが、SE職だけでなく、営業職、コンサルタント職などを募集しようと考えておりますので、お心当たりあれば、ご一報くださいますと幸いです。

文末になりましたが、皆々様のご活躍ご発展を祈念するとともに、
弊社の発展をあたたかくお見守りくださいますよう伏してお願い申し上げます。

平成28年4月1日 代表取締役 箕谷祐也


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