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PoE対応HubからPoE非対応機器をつなげても大丈夫? | ライタス株式会社

最近、PoE対応の機器の導入をご提案する機会が増えました。 ■目次 PoE(Power over Ethernet)とは どんなところで使うか PoEをつなげるHubには、どんなラインナップがあるの? PoE対応していない機器との混在は大丈夫? PoE(Power over Ethernet)とは イーサネットケーブルと言われる、LANのケーブルで、給電用の電気も通すという規格で、正式には、IEEE802.11afという規格として規定されています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Power_over_Ethernet 便利なのが、電源アダプターが要らないということです。配線もスッキリしますので、いいのですが、導入にはPoE対応Hubを導入する必要があり、やや敷居が高いものになります。 ですので、利用用途としては、主に法人向けが多くなっています。 どんなところで使うの? 主に、無線LANやプリンター、Webカメラなどで使われることが多いように思います。 天井に配備したくなる機器で、LAN配線されるものは、だいたい対応しているという印象です。 PoEをつなげるHubには、どんなラインナップがあるの? 製品型番 メーカー ポート数 実売価格 SWX2200-8PoE Yamaha 8 73,000 GS108PE-300AJS NETGEAR 8(内PoE対応ポートは4) 10,000 1920-8G-PoE+ HP 8 74,000 LAN-GSW08ES8M3A Logitec 8 18,000 その他いろいろあるんですが、用途に応じて選択していますが、こんなところでしょうか。 NETGEARのスイッチは、クセはありますが、廉価で保証も手厚いので、結構重宝しています。 ちょっとお高いですが、PoEは法人向けのものを利用するのが良いと考えています。 PoE対応していない機器との混在は大丈夫? 結論から言うと大丈夫です。 IEEE802.11afという規格の中で、PoEに対応しているかどうかの確認するための通信が行われ、OKであれば、初めて給電を開始するという仕組みになっています。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/k...

CentOS 7のmysqlで ERROR 2002 が起きる | ライタス株式会社

とあるところから、Wordpressのテストサーバーを立てて欲しいという依頼があり、作成していたのですが、CentOS 7になりゆきで初挑戦することになりました。 サービスを起動するのにsystemctlコマンドを利用しなくてはならないことを恥ずかしながら知らなかったので、なれるのに時間がかかりそうです。 さて、Wordpressを構築するにあたり、いわゆるLAMP環境を作るわけですが、mysqlでちょっとつまづきました。 ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' sockファイルが作成されており、接続できないというエラーです。 普通の手順なら出現しないはずなのですが、今回はなぜか出ました。 この症状が出た時は、おとなしくサービス再起動してみると解消することが多いです。 CentOSでは、 systemctl restart mysql.service となります。 MariaDBを利用されている場合は、 systemctl restart mariadb.service になると思います。

Office365の導入でお困りでしたら、親切丁寧なライタスへ | ライタス株式会社

みなさまOffice365は、お使いですか? 弊社では、Officeのライセンスが簡単に購入できるOffice 365をおすすめしています。 Office 365は、マイクロソフトのWord Excelなどの利用のほか、メールやグループウェア、クラウドストレージなど、さまざまな用途を網羅できる製品です。 導入は簡単ではありますが、それでも製品が多岐にわたるため、設定で躓いたり、一部の機能しか使わなかったりと、使いこなすのは、難しい面もあります。 弊社は、MS販売パートナーですので、Office 365の導入をお考えでしたら、安心してお任せいただけます。 メールの設定からWord Excelの設定に始まり、既存システムからの移行、Officeを利用したシステム開発など、幅広い範囲でお客様の業務をお手伝いしております。 お問い合わせは、 http://litus.co.jp のお問い合わせフォームより、お寄せください。

証明書の失効リスト(CRL)でハマる | ライタス株式会社

答えを知っていれば、大した話ではないのですが、 知らなかったために、かなりハマったお話です。 オレオレクライアント証明書(自前CAで作成した証明書のこと)を利用して個人認証をされているWEBサイトがありました。 サーバーをリプレースするとのことだったので、 新たにサーバーを作って、WEB機能を移行したのですが、 クライアント証明書が思うように認証されません。 原因が最初サッパリだったのですが、 チェックするべき重要なポイントが2箇所ありました。 1. ルート証明書 2. 失効リスト 1つめは、サーバーにルート証明書を入れ忘れただけの話だったのですが、 オレオレ証明書の場合は、特に要注意ですね。 普通(?)の公認CAで出力された証明書は、最初からサーバーにインストールされていることが多く、 見落としがちなので、注意が必要かと思います。 2つめは、証明書の仕組みを知っていれば、気がつくポイントの一つですが、 見かけ上の振る舞いでは、気が付かない事が多いのです・・・ 今回は、Windows CAで証明書を作成したのですが、デフォルトの設定では、 CRLが、自動埋め込みになっているので、設定を変えてあげないと、使える証明書になりませんのでこちらも要注意ですね。 CRLを編集する方法は以下に記載があります。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753296(v=ws.10).aspx 今回は、証明書を入れたPCからWEBサイトを参照したところ、403.13 Forbittenが出たので、 分かったことですが、気が付かないままの可能性もあったので、ヒヤッとしました。 http://support.microsoft.com/kb/294305/ja | 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。

Cloudnお試ししてます | ライタス株式会社

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たまには、楽しい話もしないとやってられません。 というわけで(?)、クラウドストレージを検証しています。 有名ドコロは、Amazon S3、Windows Azureといったところですが、 日本のベンダーでクラウドストレージ(オンラインストレージ?)を展開しているところがあります。 私の会社では、円決済(しかも銀行振込とか)じゃないと、なにかと都合が悪いらしいので、 さらっと調べたところ、ニフティクラウドストレージというのと、クラウドエヌというのがありましたので、 無料キャンペーン中という言葉に惹かれて、クラウドエヌをお試ししてみました。 (記載時は、5000円分無料キャンペーン中です) 使ってみれば、あら簡単。 説明書どおりにやれば、あまり書くことがないのですが、、、 GUI上からいじれる部分は、やはり使いにくい部分があるので、 REST APIを使って、何かしてやろうと思いました。 クラウドエヌにかぎらず、ニフティクラウドでも一緒のようですが、Cloudianというソリューションで実装されているストレージサービスは、共通でREST APIという通信でやり取りできるみたいですので、 他にも流用可能という恩恵を受けることができます。 自力でREST APIを書くには、気合が多分に必要なので、とりあえずのツールでお試ししました。 試したツールは、Cyberduck(http://cyberduck.ch/)です。 GPL2.0ライセンスなので、ご利用のときはご注意を。 寄付募集らしいので、気に入っていただければ、いくらか寄付してくださいね。 まずは、クラウドエヌ上のコンソールから、Strage Objectを利用可能な状態にします。 アクセスするためのキーを確認します。 Cyberduckを起動して、必要な情報を入力します。 種別をS3 サーバーを str.cloudn-service.com アクセスキーとシークレットキーを記入して、接続します。 接続出来れば、バケットが表示されるはずです。 いかがでしたでしょうか。 ストレージを扱う上で、用語がいまいちピンと来ないですが、慣れの問題でしょうね。 何かわかったら、追記しようと思います。 本記事は、弊社代...

Windows 8のSEPインストールで日和る | ライタス株式会社

なにやら、最近のWindows 8ですが、話題に事欠かない日々が続いています。 うちの会社でも、一部ですがタブレットが導入されました。 富士通さんのタブレットなのですが、思うことをとりあえず一つ・・・・ 使い方がわからない 別に、富士通さんが悪いわけではなく、タブレットUIの使い方がサッパリということなんです。 右クリックが分からないやら、メニューがどこにあるやら、どうやって表示させるやらで、、、 さすがに説明書を読まないとですね。 さて、本題のSymantec Endpoint Protectionなのですが、インストールするのにお作法がありました。 ポイントだけさらって行くと、 「Windows Defenderを停止する」 これです。 Windows Vistaからは、Windows Defenderがデフォルトでインストールされていますが、 今回は、これが悪さ(?)をしていました。 コントロールパネルを開いて、検索窓に「Defender」と入力すれば、コンソールが開きます。 そこで、無効にすればOKです。 無効にしたら、速やかにSymantec Endpoint Protectionをインストールしましょう。 何とかできたのはいいのですが、UIになれるのに、しばらく時間がかかりそうです・・・ 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。

Oracle 11g から 9iへのデータインポート | ライタス株式会社

同僚から、できれば至急! と言ってきたので、なにが起きたのかと思ったら、 お客様先で導入したOracle 11gから、Oracle 9iへデータインポートをしようとしているそうです。 なんでそんなことを・・・と聞くのも野暮というもの。 必要だというならやりましょう。 というわけで、色々調べたら、以下のページがぶち当たりました。 http://www.oracle.co.jp/forum/thread.jspa?threadID=35004293 http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19231-02/expimp.htm#1332 http://d.hatena.ne.jp/namaniku206/20061126/p1 どうやら、上位のデータベースから下位のデータベースへのインポートのときは、 バージョンに気をつける必要があるようです。 いわれれば当たり前ですが、 11gのimpを使えば、さらりと行くんじゃないかと思っていた私も浅はかでした。 やり方としては、 11g -> 10g -> 9i の順におろしていけば、うまくいくようです。 ただし、11g固有の型やら機能を使っている場合は、都度変換する必要があるらしく、 手元の環境では、10gへインポートした段階でアウトでした。 しょうがないので、同僚には諦めてもらいましたが、なかなか痺れるお話でした。 参考までに、どうしても・・・な場合は、Scriptを吐いて、手で直して、流す といった手法が (乱暴ですが)最良かと思います。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。