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Zabbix Agentが設定ミスで動かないケース | ライタス株式会社

Zabbixは、近年サーバー監視ソフトとして採用されているケースが散見されるようになりました。 今回は、そんな中、単純なところでハマったので、その紹介です。 ZabbixエージェントとWindowsにインストールするときは、こちらの手順で実施します。 https://www.zabbix.com/documentation/2.0/jp/manual/appendix/install/windows_agent この時、起動しようとすると、成功しているように見えるのに実行に失敗していることがあります。 今回は、zabbix_agentd.win.confの中の設定値 LogFile= に、存在していないパスを記入したまま、起動していました。 ここにフォルダがないとエラーがでて起動出来ない状態になります。 すごいくだらない話ですが、気がつくのに時間がかかってしまったので、何かの助けになれば幸いです。

CDイメージの作成 「cdrtfe」を使う方法 | ライタス株式会社

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だいぶ前まで、ImgBurnというフリーのライティングソフトを愛用してきたのですが、バージョンの2.5.8.0から、マルウェアを含んで配布されるようになってしまいました。 企業としてマネーの部分は無視できない点を考えれば、フリーソフトの宿命なのかもしれませんが、このままでは実用に耐えないので、オープンソースでライティングできるソフトがないかを調査してみたところ、cdrtfeというソフトを見つけましたので、ここでご紹介します。 cdrtfeとは 参考 http://freesoftdownload.1-yo.com/writing/cdrtfe.html 詳しいソフトの説明は上のURLでご覧ください。 いわゆるCDライティングソフトと呼ばれるもので、GPLライセンスで配布されています。 cdrtfeは安全なのか LO4D.comというフリーソフトのダウンロードを提供しているサイトでは、各社ウィルス対策ソフトでのスキャンの結果を公開してくれています。 こちらを見る限り、安全かと思われます。 http://cdrtfe.en.lo4d.com/virus-malware-tests ダウンロードして使うまで 今回は、Windows 7の環境で実施してます。他のバージョンのWindowsでは動かない可能性もありますが、いずれ試してみたいと思います。 こちらのページからダウンロードします。 http://cdrtfe.sourceforge.net/ 英語のほうがわかりやすいかと思いますが、Downloadのリンクから入ります。 今回は、インストール版ではなく、zip archiveを選択しました。 インストールしなくて良いバージョンになるので、個人的にはオススメです。 cdrtfeでデータファイルを含むISOファイルを作ってみる 今回は、zip archive版を使っていますが、他のバージョンでも一緒だと思います。 Data Discのタブでファイルやフォルダを指定して オプションメニューで書き出し先を入力 イメージファイルを作るのみのチェックを入れる Startするだけの簡単手順です。 お手軽ですね。 まとめ ImgBurnは非常に有用なソ...

ニフティクラウドでハマる s3fs編 | ライタス株式会社

相変わらずs3fsか! と言われそうですが、知り合いのサーバーの設定を頼まれましたので、やっている最中です。 今回は、ニフティクラウドさんの環境でやらせていただいているのですが、 クラウドエヌよりs3のスピードが圧倒的に早いです。 素晴らしいの一言と言いたいところですが、いくつか困ったこともあります。 今回ドハマリしたポイント、それは、「名前解決」です。 なんでまた、、、という気がしてしまうのですが、ニフティクラウドでは、キャッシュDNSを用意してくれていません。 http://cloud.nifty.com/cs/catalog/cloud_faq/catalog_121214001076_1.htm ですので、デフォルトのサーバーイメージでは、Bindがフルオープンで構築されています。 今回構築するサーバーでは、Bindなんて危なっかしいサービス(失礼!)を使うつもりはさらさらなかったので、(仕方なく)パブリックDNSを使うことにしました。 /etc/resolv.confを設定して、yumしてs3fsを設定して再起動~したら、 入力/出力エラー え・・・なんで・・・と思ってmessagesを確認したところ、 ### CURLE_COULDNT_RESOLVE_HOST trying... give up とか出力されていました。 resolv.confは設定したのにー と思って見たところ、 綺麗サッパリ消えてました 。 そのくせ、nslookupがちゃんと名前引けるあたりに悪意を感じます。(これのせいで発見が遅れました) resolv.confが消える現象については、調べてみたところ、たくさん事例がありまして、 皆さん苦労なさってるご様子。 原因は、NetworkManagerのようでしたので、停止して、resolv.confを設定して、再起動したところ、 ちゃんと動いてくれました。 NetworkManagerを停止して規約的に問題ないのかなぁ。。。と不安になりつつ、 とりあえず、うまく行ったので、OKとしました。 ニフティがせめて、DNSの設定をもう少し考えてくれたら・・・いいのになぁ・・・と思う次第でした。 (それぐらい分かれよと言われそうですけど) 本記...

Oracle 10g でのexpdpでexcludeオプションを利用する | ライタス株式会社

Oracleデータベースの論理バックアップ(エクスポート)に利用されるコマンドにexpdp/impdpがあります。 解説されているサイトは他にたくさんあるので、ここでは割愛したいと思いますが、ちょっとはまった事があるので、書いておきます。 Oracle 10gでexpdpを使うことができますが、このコマンドのオプションにexcludeというものがあります。 このオプションは、エクスポートする内容にexcludeで指定したテーブルやらビューやらを含めないようにするという代物ですが、11gで使用するものと指定の仕方が若干異なります。 以下に、統計情報STATISTICを除外してエクスポートするコマンドを並べてみます。 Oracle 10g expdp scott/tiger EXCLUDE=TABLE:\"LIKE \'%STATISTIC%\'\" Oracle 11g expdp scott/tiger EXCLUDE=STATISTIC excludeオプションに10gではLIKE句を使用して指定しているのに対し、11gでは単に対象とするテーブルの一部を書けばよいようになっています。 とはいえ、あまり使う場面はないかも。。。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。

AzureでClearDBが作れない for MSDN | ライタス株式会社

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MSDNサブスクリプション活用されてますか? 開発される方でMS派な方は、MSDNサブスクリプションを購入されている(あるいは、職場で貸与されている)方も多いかと思います。 MSDNサブスクリプションには、クラウド基盤Microsoft Azureの使用権が¥10,500 分ついてきます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/member-offers/msdn-benefits/ 手厚い施策なので、利用しない手はないということで、使っていたところ、MySQLインスタンス(Clear DB)の作成で詰まってしまったので、その対処法です。 普通につくると、以下の様なエラーが出ます。 JSON形式になっているので、エラーコードが読みにくいですが、 ちょっと整理してみるとこんな感じです。 エラーコード:ResourcePurchaseValidationFailed メッセージ:User failed validation to purchase resources. エラー概要:We could not find a credit card on file for your azure subscription. Please make sure your azure subscription has a credit card. クレジットカードが登録されてないと言ってますね。。。 登録すれば、さくっと作れるようになりましたので、もし詰まっている方がいらっしゃいましたら、ご参考になさってください。

長期休暇前のセキュリティ点検項目 | ライタス株式会社

もうそろそろゴールデンウィークですね。 長期休暇は、セキュリティ的に弱くなるタイミングでもあります。 オフィスのセキュリティ点検を行うチャンスですので、情報システム部門の方も、そうでない方も、是非それぞれの職場のセキュリティ点検を行ってみてください。 連絡網の管理 意外と忘れがちな、休暇中の緊急連絡先の台帳チェックです。 あまり使う機会はない上、個人情報的な部分で神経を使いますので、作っていないという職場も結構あると思いますが、 長期休暇前には、最低限、職場の長の方は、メンバーの連絡先を交換しておくことをおすすめしています。 プライベートと仕事を分けたいという個人の意思は尊重すべきとは思いますが、何らかの形で連絡を取れるようにしておくと、何かあった時に助けに入れることもあるでしょう。 オフィスの鍵の管理 長期休暇は、オフィスも不在になることが予想されます。 また、休暇中に出社される方もいらっしゃると思いますが、鍵の管理について、慣れない運用のため、紛失してしまうということが、たまにあるそうです。 また、空き巣被害を防止するためにも、物理的なセキュリティには配慮しておきたいところです。 セキュリティアップデート 情報セキュリティ的な面から言えることは、セキュリティアップデートを休暇の前後には行っておきたいです。 今のところ、Windowsでは4月の月例パッチ以降のパッチは大きなものが発表されていないので、早めに適用してしまいたいですね。 また、休暇後には、緊急パッチがリリースされている可能性もありますので、忘れずに適用してきっちり防御されるのが良いかと思います。 また、ウィルス対策ソフトのアップデートも同様です。こちらは基本的には自動適用されると思いますので、設定の確認ぐらいしておく感じで良いかと思います。 標的型メールに注意 セキュリティ界では、くどいほど言われていることですが、標的型メールが増えています。 休暇後は、気が抜けていることや、たくさんのメールが溜まっていることから、急いで処理することがあると思いますので、油断して引っかからないように注意したいです。 参考: 複合機からの自動送信を装ったメールに注意 いろいろ書きましたが、普段から注意しておけば問題ないことばかりです。 休暇後も気...

[コネタ] App_Offline.htmってご存じでしたか? | ライタス株式会社

私が担当しているサーバーに、IIS + ASP.NETで運用しているシステムがあります。 メンテナンスを定期的にやるのですが、このときにTOP画面を「メンテナンス中です。」なんてものに変えることはよくやります。 いままでは、IISの編集画面で、デフォルトページをメンテナンス画面へ飛ばすように設定していたのですが、意外に簡単な方法があるというのを発見したので、紹介します。(あまりに感動してしまったので、書きたくなったわけですよ。 技術的には、古い部類に入るかも・・・) IISのアプリケーションに設定しているフォルダに「App_Offline.htm」というファイルを置くだけで、そのアプリケーション内のアドレスにアクセスした場合、App_Offline.htmのページに強制遷移させられます。 以下のサイトが参考になります。 [ASP.NET]Webアプリケーションを一時的に停止するには?[2.0のみ] [TIPS][ASP.NET].NETでのオンライン閉塞機能を実現する仕組み、APP_OFFLINE.HTM注意点 ASP.NET 2.0限定となっていますが、ちょっと調べたところ、.NET Framework 4でも使えそうです。( 論拠 ) 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。