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Oracle地獄 再起動したら起動しない!? | ライタス株式会社

Windows 2008 R2 + Oracle 11g R2 Standard Edition One(11.2.0.1.0)の組み合わせで動かしているサーバーが2台あり、1台をプライマリサーバー、1台を基本スタンバイサーバーとして稼働させています。 基本スタンバイサーバーのメモリ使用量が90%を超えているので、おかしいなと思い、再起動しました。 すると、起動してきません。 えぇっと・・・ なんでだーー!? よくよく見ると、なんとかログインまではいけます。 ログインしてみましたが、デスクトップが表示されてきません。 試しにタスクマネージャーを起動してみると、Oracleのインスタンスが大量にメモリを食っています。 コレが原因かと思い、とりあえず止めてみたら、デスクトップが表示されました。 調べてみたら、Enterprise Managerのインスタンスが悪さをしているみたいなので、このサービスを無効化してから再起動したらうまく起動してきました。 バグか何かなんでしょうが・・・さっぱり訳が分かりません。 Enterprise Managerは使うことはないと思うので、このまま様子見としようと思っています。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの記事を加筆修正したものです。

1つのPCに対して2つの名前で呼びたい!(for W2k3) | ライタス株式会社

システム移行では、PC名(NetBIOS名)の変更が必要になることが、ままあるわけですが、古いPC名で使い続けたいという要望もあります。 特に、今回みたいなVSSの移行の場合には、クライアント側の接続情報が残ってしまう場合、元の名前のままでアクセスできた方が移行はスムーズになります。 やり方は、最初は簡単だと思っていたのですが、これが意外と大変でした。 というのも、hostsファイルに新しいIPと古いPC名をリンクさせてやれば終わりだと思っていたのに、なぜか接続できません。 というのも、通常はNetBIOS名は1つだけしか持てない設定になっており、異なる名前でアクセスされた場合は、拒否される仕組みになっているから。 らしいです・・・ 参考にした設定方法は、以下の@ITさんのサイトで読めます。 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/373mltname/mltname.html 簡単にまとめると、やり方は以下のようになります。 キ-HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters に、複数行文字列値(REG_MULTI_SZ) 「OptionalNames」を追加して、値に参照したいNetBIOS名を記入する。 レジストリをいじるので、作業はくれぐれも慎重に。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの記事を加筆修正したものです。

VSS移行中に通信断の悲劇 | ライタス株式会社

昨日、プロジェクトに使用しているVSS(Visual SourceSafeの方。Volume Shadow Copyと同じ略だから紛らわしい)のサーバー移行を頼まれました。 既に仮想ハードディスクで運用しているとのことだったので、いっそ、そのファイルごとデータセンターへ移設してしまえと考えました。 仮想ハードディスクの容量:37GB 拠点間通信速度:100M/bps(ベストエフォートなので実測30Mぐらい) VSSを停止したのが、午後6時。コピーに3時間半ほど掛かると表示されたので、帰るのは終電コースがほぼ確定orz さらに悲劇が・・・ 拠点間通信には、USENを利用しているのですが、突然コピー中に通信断が発生しました。 てっきりVPN機器に負荷をかけすぎたのかと思ったのですが、VPN機器そのものに対してはエラーがなく、インターネット側の接続断が記録されていました。 レジュームコピー機能のあるコピーソフトは使っていたのですが・・・ファイルは壊れて使い物にならず、結局やり直し。 にしても、つくづく運がないなぁ・・・と思う今日この頃。(日頃の行いがよろしくないのか?) 他にも、ちょっとはまった事があったので、それは別記事にてご報告しようと思います。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの記事を加筆修正したものです。

ルート証明書がない!? | ライタス株式会社

ちょっと前にワイルドカード証明書の紹介をしましたが、お客様のところで、「サーバー証明書が信頼できない」というありがちなエラーに遭遇しました。 最初は、WEBサーバーに中間証明書をインストールし忘れたのかなと思ったのですが、よく見るとちゃんとインストールされています。 現象が出ているクライアントPCの証明機関を確認したら、確かに信頼されたルート証明機関の一覧にルート証明書が存在していません。 なんでだー と悩んでも、ぐぐる先生に聞いても原因が分かりません。 クライアントにルート証明書が入っていないことには、いくらWEBサーバー側で対応しようとしても、理屈的に無理なわけで・・・(まじ、どうしようもないじゃん!?ふざけんなよ!?とか愚痴りたい) お手上げだと思って、先輩に相談したところ、以下のサイトを発見してくれました。 Windows PKI - その2 - ルート証明書更新プログラムとは? http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2009/12/24/windows-pki-2.aspx 上記サイトを簡単にまとめると以下のようになります。 ルート証明書はWindowsUpdateで配信される(ルート証明書更新プログラム) ルート証明書更新プログラムを有効にしておけば、勝手にダウンロードしてくれる(もちろん無効にしていれば、勝手にはダウンロードされない) Windows Vista以降は、Cryptographic Serviceとして動作する Windows Vista以降は、OSインストール時にルート証明書は、必要最小限しか持っていない この機能は、グループポリシーで制御可能 手元の環境で、同様の症状が出ているPCがあったので、ルート証明書更新プログラムが有効になっているかどうかを調べたところ、無効にされていました。 どのタイミングで無効になるのかはさっぱり分かりませんが、なにかあるのかも知れません。 とりあえず解決かな・・・と思っていますが、これから客先の環境を確認してこようと思います。 たぶん、WindowsUpdateが制限されていんじゃないかなとにらんでいます。 ちなみに、rootsupd.exeを使うという手もあるようです。確認はしていませんが、有効そう...

パソコンの処分に困っていませんか? | ライタス株式会社

会社の人に、家のPCの処分をしようと思うんだけど、、、と相談されました。 普通なら、リサイクル料を支払って電気屋さんで処分してもらうのですが、いかんせん自作PCだそうです。 引き取ってくれる業者は調べれば出てくるので、それをお知らせしたのですが、ネットを巡回していたところ、良さそうな業者を発見しましたので、記載しておきます。 パソコンファーム 私自身は利用していないので、感想は述べられないのですが、HPを見た感じは良さそうです。 念のため、会社概要もさらっと調べてみましたが、あまり情報はありませんでしたので、何とも言えないところです。 処分に困っている家電等があったら、利用してみようと思います。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの記事を加筆修正したものです。

日本でも始まる『Pokémon GO』 安全にプレイするために | ライタス株式会社

世界的に勢いがある『Pokémon GO』ですが、いよいよ日本でも解禁されるそうで、今から楽しみにされている方も多いと思います。 Pokémon GOは、Ingressというゲームの派生とも言うべきゲームであり、リアルとネットの世界を行ったり来たりするため、普通の状態とは異なる点で注意が必要になります。 Ingressが過去に通った道ではありますが、おさらいすることで、安全にゲームをプレイしていただければと思います。 ポイント1 歩きスマホ 言わずもがなではありますが、歩きながらのスマートフォン操作は、思わぬ怪我だけでなく、 ・スマートフォンを落とす ・人にぶつかる ・階段から落ちる などなど、危険です。 (決して経験談ではありません) ポイント2 個人特定 ユーザー名から相手を推測し、リアルな行動を監視することが可能になる場合があります。 毎日の通勤・通学で、同じ時間、同じ場所でアクションを起こすのは、あまりオススメできません。 Ingressでも ストーカーや恐喝、プレイヤー同士のけんか など、様々な事件が発生しています。 おそらく、同様の事件は起きると思うので、自分は関係ないと思わず、身を守ることも意識してゲームすることもある程度必要になると考えて間違いありません。 ポイント3 運転中のゲーム もうすでに事故が起きており、知っている方もおられるかもしれません。 運転中の「Pokemon Go」で衝突事故も--ニューヨークの都市が注意喚起 ~CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/service/35085887/ 運転中にゲームするのは、重大事故を引き起こす危険もあり、絶対やめてください。 助手席の方に頼むなり、安全なところに停車させてからプレイするなりして、安全にプレイしていただきたいです。 ポイント4 やり過ぎ注意 どうしてもゲームですので、熱中してしまうことがあるかと思いますが、リアルの時間も大事にしたほうが良いかと思います。 何事も程々。「ゲームさせられている」と感じたときは、ちょっと休憩してみてもよいのではないでしょうか。 番外編 ドローンによる稼ぎを行う場合の注意 ...

SSL証明書の切り札 - ワイルドカード証明書 | ライタス株式会社

WEBサービスを提供する上で、必須とも言えるSSLサーバー証明書。 ただ、公的な証明局を利用すると結構高額です。 個人で使用するには、クイックSSLのような廉価版を利用することになります。 だいたいの証明局から発行されるサーバーIDは1つのFQDNしか使用できず、大量のサービスを別々のFQDNで運用する場合は、それぞれに対して証明書を購入する必要があります。 私のプロジェクトでも、このような状況はままありまして、どうしたものやら・・・と思って調べていたら、なんでも「ワイルドカード証明書」というものがあるらしいです。 ワイルドカード証明書について解説しているページを発見しましたので、以下に張っておきます。 http://jiro-omocha.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/05/ssl_c5c7.html しかし、このワイルドカード証明書。 ライセンス形態というか、料金体系が各社まちまちなので、ちゃんと見ておかないと、後で痛いめを見る気がします。 たとえば、証明書自体は、ワイルドカードでも使用するサイトごとにライセンス料が発生するという証明局と、発生しない証明局があります。 また、同時購入がx個以上だと割引とか・・・ 日本で簡単に手に入るワイルドカード証明書は、以下の2つがオススメです。 株式会社アールエムエス(DigiCert社) スターフィールドSSL(Go Daddy社) 他にも、GeoTrustとか、GlobalSignとかがワイルドカード証明書を発行できますので、いろいろ比較検討してみてはいかがでしょうか。 どの証明局でもだいたい同じですが、Whoisの登録してあるメールアドレスを使用することになりますので、登録と異なる場合は、あらかじめWhoisの情報を修正しておく必要がありますので、注意が必要です。 弊社では、コストパフォーマンスに優れるDigicertの証明書をお取り扱いしております。 ご用命の際は、 弊社ホームページ よりお問い合わせください。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの記事を加筆修正したものです。