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CHUWI Aerobook13.3インチ購入レビュー | ライタス株式会社

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中華なノートでコスパの良いCHUWIのAerobookを購入しました。 おもな仕様は以下。 Core M3 6Y30 14nm Dual Core Four Threads, 2.2GHz メモリー8GB(DDR3) 256GB SSD microSDカードスロット 3.5mmジャック USB3.0×2 DCポート mini HDMI USB Type-C Windows10 Home グレア液晶(光沢) 開梱 箱を横から開けると アダプター類が入った細長い箱。 本体もきちんと収められてます。 主な同梱物(内容)は AeroBook本体 ACアダプタ マニュアル(ペラ1枚)等 謎のもの?? ↓謎のもの (謎。。。教えてください。) 次に側面のポート類 間違えてDCを右の3.5mmジャックに挿しそうになりました(-_-;) 注意点としては miniHDMIですかね。 他でmicroHDMIの記述も見られましたが miniです。 客先でプレゼンする機会があれば、変換アダプタ必要かと。 液晶を最大で開くとこんな感じ バーンと液晶を180度開けて画面見せたくなる時ありますが、ご注意を。 【Amazon】Aerobook 起動 初期起動、セットアップはほぼ問題なく終わりました。 (電源ボタンは約三秒ほど押していないと起動しないですが(;^ω^)) ただ早速タスクバーを自分仕様にカスタマイズしようとしたら、ライセンス認証されていないので設定できない ?? アラートが。。。 たまたま当該機がされていなかっただけかもしれませんが。 "問題のトラブルシューティング"、クリックしたら解消されたので ま、問題なしということで。 あと他の記事ではSSDのパーティション、Cドライブのみということが書いてありましたが、 弊社のAerobookはC、Dと区切られておりました。 D無くしてCに統合しよ...

PowerShellによる簡易Webサイト監視 | ライタス株式会社

ひょんなことから、Webサイトをスポットで監視するということになり、サイトダウンや応答時間を確認したいと思いました。 一般の無料Webサイト監視でもよかったのですが、監視間隔が長めになることが多いのと、一時的な監視ということなので、PowerShellで簡易に実施しようと思い立ちました。 そこで作ったコードは以下の通り $i = 1 while ($i -le 100) { $start = Get-Date $ret = Invoke-WebRequest <URL>; $timetaken = ((Get-Date) - $start).TotalMilliseconds / 1000 Write-Output ( "Now="+(Get-Date) + " CODE=" + $ret.StatusCode + " Time=" + $timetaken ); Start-Sleep -s 30; $i +=1 } 簡易に観測するぐらいなら、こんな感じですが、監視をちゃんとやる場合は、やはり監視ツールを採用したいですね。 参考にしたサイトは以下の通りです。 Webページの応答時間をPowerShellからMackerelにメトリック投稿する https://qiita.com/nightyknite/items/3abca986324b9274fc23 【PowerShell】指定した期間動作を一時停止する https://hosopro.blogspot.com/2017/01/powershell-start-sleep.html

リモートデスクトップ先のChromeでマウスカーソルが消える | ライタス株式会社

会社等でVPN経由で自分のPC環境や、VDIにログインして操作を行うケースが増えてきています。 弊社でも、作業環境を効率化し、各自パソコンでの操作を管理するために、VPN環境を整えています。 あまり発生しない現象かもしれませんが、この時にリモート先のChromeで突然(スリープ後?)にマウスカーソルが表示されなくなる現象が発生しました。 再現性は薄いものの、再発するので原因を調査してみました。 原因として考えられるのは、Chromeで採用しているマウスカーソルが、Windows標準ではないものを使っている可能性があるというもので、 何かの拍子にリモート先へマウス画像が送れなくなったというものです。 リモート先のPCを再起動したら、またマウスカーソルが復活してきたので、メモリ不足や、回線負荷等も可能性としてはありそうです。 対処法として編み出したのは、上記に記載のあるとおり、PC再起動で対処していたのですが、いかんせん時間もかかるし、他の作業中のウィンドウも閉じないといけないことから、どうにかしようと考えました。 マウスを無効化すればいいのでは?とか、設定をいろいろやってみましたがうまくいきませんでしたが、試しに、タスクスケジューラからChromeを強制停止をさせてから、再度起動したところ、マウスカーソルが復活してきたので、今後はこの方法を使おうと思います。 もし同じ状況になった方がいらっしゃれば、お試しください。

Netgearからクラウド型リモート管理サービス「Insight Pro」始まる | ライタス株式会社

Netgearは、廉価なスイッチメーカーとして知られてくるようになってきました。 ネットワーク機器では、クラウド管理の機能を有する機器が増えてきましたが、Netgearも対応したということのようです。 価格感は、そこまで高くないですが、導入するには結構なノード数導入しているか、ReadyNASのような、サーバーを導入している場合は、検討する価値があると思います。 紹介サイト https://www.jp.netgear.com/insight/ 評価レポート https://www.jp.netgear.com/images/pdf/Miercom-Report-Netgear-Insight-Pro.pdf 弊社では、Netgearはオフィス向け分配用ハブ(L2スイッチ)として採用するケースが多いです。 理由としては、3点あります。 ・ファンレスであること ・ポート数が多いものがラインナップされている ・事務机に取り付けられること ・ライフタイム保証(永年保証)があること オフィスでの利用においては、静音性が優先されるとの考えから、ファンレスを採用しています。 また、16ポートを備えるファンレスモデルの中で、スリムかつ取り付け容易であるというところがユニークです。 オフィス利用の場合は、乱雑に扱われることが想定できるので、故障時に機器取り換えが簡単にできることが優先されます。予備器材を抱えておけば、すぐに交換できますし、ライフタイム保証によって、機械が壊れても保証されるので、投資効率も格段に上がります。 (ちなみに、かなりの数導入してますが、壊れた経験はないです) 一番おすすめしているのは、ギガビットアンマネージプラス・スイッチシリーズの16ポート GS116Eです。 この機種は、VLANに対応しているにもかかわらず、価格感が安価だと思うので、かなりおすすめです。 https://www.jp.netgear.com/business/products/switches/web-managed/GS116E.aspx 弊社でも、Netgear関連の販売が可能となっております。 オフィス内のネットワークをご検討の際は、是非ご相談ください。

iPhoneのカメラで表がExcelとして取り込めるようになったそうです | ライタス株式会社

弊社でOffice365の導入支援、導入後のご相談の受付、ディスカウント販売を行っています。 オンライン販売に比べると、お手間になる部分も多いですが、その分メリットもありますので、よろしければお引き合いください。 お問合せフォームより賜っております。 さて、導入の際に、さまざまな機能のご説明をさせていただくのですが、たくさんありすぎて一度にご説明するのは難しく、また、弊社でもすべての機能を把握できておらず、お客様から知らない機能を教えていただくことも多々あります。 今回もそんな感じですが、アップル社製iPhoneでもExcelが取り込めるようになったというニュースが報じられました。 https://www.gizmodo.jp/2019/05/excel-camera-ios.html スマホによるOCR機能は、各社いろいろ発売されておりますが、Excelとの連携はやや難があるという状況でした。 Excel OCRは、機械学習を利用しているということで、より高精度な読み取りが可能になるという触れ込みです。 ここ最近、表に対応したOCRが出てきて、より一層便利になるかと思いますので、是非一度お試しください。。

squidでresolv.confが適用されない | ライタス株式会社

Webプロキシとして導入されている事例の多いsquid 簡単に導入でき、比較的規模の大きいネットワークでも、そこそこ捌いてくれるので、便利です。また、セキュリティの要請によって導入されることもしばしばあります。 さて、squidの名前解決でちょっとハマったので、メモをしておこうと思います。 squidはsquid.confに従って動作しますが、名前解決には2通り(正確には3通り?)あります。 よくわかっていない部分もありますが、そこは後述します。 1.resolv.conf を参照する  デフォルトでは、OSの名前解決であるresolv.confをsquid起動時に取り込み、疎通できるDNSが1台もなければ起動に失敗します。 2.squid.conf で dns_nameserversを定義する  resolv.confで定義されたDNS以外を参照したいというケースに対応するために、dns_nameserversというディレクティブが存在します。resolv.confに記載している内容と重複していても問題ないようなので、心配な方は記載しておくとよいかもしれません。 dns_nameserver 192.168.1.1 192.168.1.2 3.Windowsレジストリを参照する  公式ドキュメントにも記載があるのですが、これがどうしてもわかりません。  Webアクセスをsquid経由でWindowsプラットフォームの場合には、Windowsの設定されているDNSを参照するそうです。  設定の状況にも寄るかと思いますが、特定条件下での挙動として念のため把握しておきたいところです また、これら設定を変えたときは、サービスの再起動をしないと反映されないようです。 てっきり設定ファイルを変えれば即座反映されると思っていたのですが、 どうやらそうではないようなので、注意が必要です。

Ciscoでファームウェアをアップデートする | ライタス株式会社

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Ciscoスイッチに限らず、ネットワーク機器のファームウェアのアップデートにはTFTPが使われるケースがあります。 TFTPでよくつかわれるのは、tftpd32 / tftpd64です。 http://tftpd32.jounin.net/tftpd32_download.html TFTPは、PXEブートにも使えるようなので、便利ですね。 ポータブル版なら、インストール不要で動きます。それはさておき・・・ 簡単に動いてしまうので、「本当にTFTPサーバーが動いているのか?」と思ってしまいますが、起動できている段階で一応動いています。 TFPTでCisco機器のファームウェアのダウンロード・アップロードをするにあたり、デフォルトの設定では、失敗します。 Settingsから、以下のように項目を変更します。 tftpd32 - > Settings -> TFTP Configurations timeout (seconds) - 1200 Max Transmite - 100000  https://community.cisco.com/t5/switching/copy-ios-tar-to-a-tftp-server/td-p/1447892 これで、TFTPが使えるようになったので、現行バージョンのバックアップと新バージョンの設定をやっていきたいと思います。 バックアップは、以下のようにします。 # archive upload-sw tftp://<TFTP IP>/保存先名 TFTPの指定ディレクトリにファイルが作成されると思います。 アップロードは以下のようにします。 # archive download-sw /overwrite tftp://<TFTP IP>/保存先名 もしくは、以下コマンドでウィザード的に実行できます。 # copy tftp: flash: 古いファームウェアは削除します。 # del <ファームウェア名> ディレクトリになっている場合は、以下で消えます # del /force /recursive <ディレクトリ名> これで再起動すれば、新しい...