クラウド型の仮想デスクトップサービスを比べてみました | ライタス株式会社
最近、在宅ワークを始める会社が増えてきているようで、VDIやDaasについてお問い合わせをいただくことがありました。 VDIとは、仮想デスクトップインフラストラクチャー(Virtual Desktop Infrastructure)のことで、パソコンの代わりをする仮想マシンを集中して作ることにより運用コストを下げたり、管理を楽にするために導入されることが多いです。 Daasとは、Desktop As A Serviceの略で、デスクトップをサービスとして受けることができるようにしたものを指します。 ざっくりいうと、会社のパソコンを排除して、インターネット上にパソコンの代わりを置いて、どこからでもアクセスできるようにしたもの。というイメージで大丈夫だと思います。 VDI環境を社内で構築するのは大変だということで、クラウド上に仮想デスクトップを置いてしまおうというサービスが登場してきており、乱立し始めたようなので、ここで整理してみようと思います。 ※弊社独自の解釈ですので、誤り等ありましたら申し訳ございません。 サービス名 提供会社 価格 備考 Thin Office VDI クオリカ株式会社 29万円/月~ 50ユーザーより提供とのこと。 元コマツソフトということで、もしかしたら小回りが効くかもしれません 日立クライアント統合ソリューション 日立製作所 要問い合わせ 様々なメニューがあり、どれを選択するかはその状況により選べそうです デスクトップサービス Viewタイプ ソフトバンク 要問い合わせ 500ユーザーで初期49万円・月額160万円という例が出ておりました Flex Work Place 横川レンタリース 価格表 レンタルでお馴染みですが、そこから派生しているので、 ユーザー要件はよく知っているものと思います。 Amazon WorkSpaces Amazon 価格表 起動した数で課金するので、必要な分だけ使いたいというニーズはお任せ Enterprise DaaS NTTコミュニケーションズ 価格表 NTT-comは様々なサービスを展開しており、ネームバリューから安心感があります。日本とアメリカのロケーションが選べるようです。 このサービスは、中企業から大企業向けに提供しています。 TOKAI CDS TOKAIコミュ...