急いで確認!「バッファロー」製品の複数の脆弱性
こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 今回は、バッファロー製品で確認された複数の脆弱性についての注意喚起です。対象として挙げられている機器を使っている方は、早めに確認したほうがよさそうです。 対象はこの2製品です 今回挙げられている対象製品は、次の2つです。 ・Wi-Fiルーター「WSR-300HP」 ・Wi-Fi中継機「WEX-G300」 想定される影響がかなり怖い 確認されている脆弱性と想定される影響は、それぞれ異なります。 ・脆弱性①:認証済みユーザーによる細工された入力を処理することで、任意のOSコマンドを実行される可能性 ・脆弱性②:細工された入力を処理することで、サービス運用妨害(DoS)状態にされる可能性 また、「Internet側リモートアクセス設定を許可する」を有効にしている場合、インターネット側から攻撃を実行される可能性もあるそうです。正直、普段使っているネットワーク機器が対象になり得ると考えると、かなり怖い話です。 ファームウェアの更新を 該当製品には、脆弱性を対策したファームウェアが用意されています。ファームウェアは機器の動作を制御するソフトウェアなので、対象機器を利用している場合は、バッファローの案内を確認してダウンロードし、早めにバージョンアップしましょう。 それでは、今日はこのあたりで。 【参考・出典】 https://www.buffalo.jp/news/detail/20260928-01.html #ライタスの日常 #バッファロー #脆弱性 #セキュリティ #WiFiルーター #注意喚起