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【ライタスの日常】そろそろ咲く?外濠公園の桜を様子見してきました(開花1週間前)

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こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 最近は暖かい日も少しずつ増えてきて、いよいよ桜の季節が近づいてきました。 東京の桜の開花予想は 3月19日頃 とのこと。 ということで、会社の近くにある 外濠公園 の桜の様子を見に行ってみました。 まだ満開という雰囲気ではありませんが、よく見ると つぼみがかなり膨らんできている 感じ。 遠目だとまだ冬の木ですが、近くで見ると「もうすぐ咲きそうだな」という気配があります。 外濠公園には ソメイヨシノやヤマザクラなど約150本の桜 があるそうで、満開になるとかなり綺麗な景色になります。 飯田橋から四ツ谷までの遊歩道を、桜の下を歩きながら散歩できるので、春になると個人的に好きな場所です。 来週あたりには少し咲き始めているかもしれません。 また様子を見に行ってみようと思います。 それでは、今日はこのあたりで。 ―――――――――――――― このブログは、ライタス株式会社のメンバーが 日々の業務や日常の中で感じたことを、 ゆるく綴っているブログです。 仕事の話から日常のちょっとしたことまで、 ライタスの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。 ライタス株式会社 Litus Inc. ―――――――――――――― #ライタスの日常 #外濠公園 #市ヶ谷 #桜 #春の散歩 #東京の桜

【ライタスの日常】Pingは通るのにRDPできない?3389がLISTENしない原因を調査してみた(前編)

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  こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 社内PC間でリモートデスクトップ接続(RDP)を行おうとしたところ、 Pingは通るのにRDP接続ができない というトラブルに遭遇しました。 調査を進めた結果、原因として RDP Listener(rdp-tcp)の異常 が強く疑われる状態でした。 ただし、そこに辿り着くまでにいくつかの確認を行ったため、 トラブルシュートの記録としてまとめておこうと思います。 本記事(前編)では 発生した状況 切り分けの手順 調査結果 を整理します。 発生した状況 社内ネットワーク上のPC同士でRDP接続を行おうとしました。 接続元:PC1 接続先:PC2 しかし接続できません。 状況は以下の通りです。 同一ネットワーク Pingは通る RDP接続は失敗 つまり ネットワーク疎通はあるがRDPだけ接続できない という状態でした。 Ping疎通確認 まずは基本的な疎通確認です。 ping 接続先IP 結果 Reply from xxx.xxx.xxx.xxx Pingは正常に応答しました。 つまり IPレベルでの到達性は確認できた という状態です。 RDPポート(3389)確認 次にRDPのポートが開いているか確認します。 PowerShellで以下を実行します。 Test-NetConnection 接続先IP -Port 3389 RDPは TCP 3389 を使用します。 結果 PingSucceeded : True TcpTestSucceeded : False つまり Ping → OK TCP3389 → NG という状態です。 ここで考えられる原因は以下です。 Windows Firewall RDP設定 RDPサービス停止 ポート変更 OSエディション グループポリシー OSエディション確認 RDPのホスト機能は、Windowsのエディションによっては利用できません。 接続先PCのOSを確認したところ Windows 11 ...

【ライタスの日常】AIに筋トレメニューを組んでもらった結果 3日目

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  こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 以前の記事で、 AIにお願いして「3か月で懸垂10回」を目標にした トレーニングメニューを組んでもらい、 実際に実践を始めたという話を書きました。 今回はその続き、 3日目のトレーニング記録になります。 ※ メニューの詳しい内容については、  【AIに筋トレメニューを組んでもらった結果|0日目】  で紹介しているので、そちらをご覧ください。 【 3日目のトレーニング 】 今回も基本はこれまでと同じく、 週1回・60分の背中メインのトレーニング。 メニューの流れにもだいぶ慣れてきて、 フォームや効かせ方を意識しながら取り組めるようになってきました。 ただ今回は、 前日のトレーニングの影響が少し出てしまいました。 【 前日の腕トレが効いていた… 】 実は前日に、 腕のトレーニングをかなりしっかり追い込んでいました。 その影響なのか、 トレーニング後半になるにつれて なかなか力が出ない感覚がありました。 特にネガティブ懸垂は、 これまで自重で行っていましたが、 今回は少し厳しく、 補助ありで実施することに。 筋肉の回復の大切さを 改めて実感した回になりました。 【 懸垂MAX回数は5回 】 今回もトレーニング開始時に 懸垂のMAX回数を測定しました。 結果は、 3日目:懸垂 MAX回数 5回 前回と同じ回数ではありますが、 前日の腕トレの疲労を考えると 「落ちなかっただけでも良し」といったところです。 【 そろそろ体重も落とさないと… 】 今回トレーニングをしていて感じたのが、 懸垂はやはり体重の影響が大きいということ。 今の筋力でも もう少し回数を伸ばすことはできそうですが、 これ以上伸ばしていくには 体重も少しずつ落としていく必要がありそうだなと感じました。 懸垂は「自分の体重を引き上げる種目」なので、 筋力だけでなく体重管理も重要ですね。 【 少しずつ見えてきた課題 】 3日目になってくると、 疲労管理 トレーニングの組み合わせ 体重管理 など、 いろいろな課題も見えてきました。 ただ、こうして試行錯誤するのも トレーニングの面白いところだなと思っています。 引き続き、 3か月で懸垂10回を目標に ゆるく記録を続けていこうと思います。 それでは、今日はこのあたりで。 ―――――――――――――― このブログは、...

【ライタスの日常】ふわサク穴子が山盛り!行列必至の「天麩羅 もも瀬」で穴子ばら丼ランチ

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  こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 今回は、社長のオススメということで 「天麩羅 もも瀬」 へ行ってきました。 お店は九段南のビル地下にあり、 正直なところ最初は少し分かりにくい場所にあります。 ですが、オープン直後にもかかわらずすでに店内は満席。 今回は運よく並ばずに入れましたが、 その後も続々とお客さんが来店し、階段まで行列が伸びていました。 早めの来店、もしくは時間に余裕を持って行くのがおすすめです。 【 今回のオーダーは「穴子ばら丼」 】 今回いただいたのは、 「穴子ばら丼」。 丼の上には、 食べやすい大きさにカットされた穴子天 サクサクの衣 中はふわっと柔らかい穴子 その上に大葉がどさっと という、見た目からして食欲をそそる一杯。 今回は大盛りを頼んだのですが、 あまりの美味しさに、気づいたらあっという間に完食していました。 【 山椒と追いダレで味変も楽しい 】 途中で登場するのが、 山椒と追いダレ。 山椒は鼻に抜ける香りがとても心地よく、 味がキュッと引き締まります。 追いダレをかけることで後半はまた違った表情になり、 最後まで飽きずに楽しめました。 【 カウンター席で味わう、揚げの職人技 】 今回はカウンター席に通していただき、 大将が一つひとつ丁寧に天麩羅を揚げる様子を 目の前で見ることができました。 料理の音や手際を間近で感じられて、 食事そのものがとても良い体験になりました。 行列も納得の美味しさと、 職人技を間近で楽しめる一軒でした。 次は別の天麩羅メニューも試してみたいです。 それでは、今日はこのあたりで。 【 店舗情報 】 天麩羅 もも瀬 東京都千代田区九段南3丁目7-12 九段玉川ビル B1F 営業時間 月〜金 11:30 - 13:30 / 18:00 - 20:30 定休日:土・日 googlemap https://maps.app.goo.gl/UaUtofvGGNa6NX5M6 ―――――――――――――― このブログは、ライタス株式会社のメンバーが 日々の業務や日常の中で感じたことを、 ゆるく綴っているブログです。 仕事の話から日常のちょっとしたことまで、 ライタスの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。 ライタス株式会社 Litus Inc. ―――――――――――――― #ライタスの日常 #市ヶ谷グルメ ...

【ライタスの日常】pingだけでここまで分かる?ネットワーク確認の基本

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  こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 先日、X(旧Twitter)を見ていたところ、 「pingでできる6つの確認」という投稿を見かけました。 https://x.com/run_suru_net/status/1988939911429279745?s=20 内容としては、 pingコマンド1つで通信がどこまで通っているのか順番に確認できる というもので、ネットワークのトラブルシューティングの基本をまとめたものでした。 【 pingでできる6つの確認 】 順番に確認していくことで、 通信がどこで止まっているのか切り分けできるという内容です。 ① 自分のNICは生きているか ping 自分のIPアドレス ここでは、 LANカード ドライバ IP設定 など、自分の端末のネットワーク設定が正常かを確認できます。 ② 同じネットワークに届くか ping 192.168.1.x(同一セグメント) 同一ネットワーク内に通信が届くかを確認します。 ここで問題がある場合は、 LANケーブル スイッチ VLAN設定 などの可能性が考えられます。 ③ デフォルトゲートウェイに届くか ping 192.168.1.1(GW) デフォルトゲートウェイに届くかを確認することで、 ルーティングの入口が正常かを確認できます。 ④ 別ネットワークに届くか ping 192.168.2.x(別セグメント) ここでは、 ルーティング設定 VLAN間通信 などが正常に機能しているかを確認できます。 ⑤ 外部ネットワークに出られるか ping 8.8.8.8(Google DNS) 外部に通信できるかを確認します。 問題がある場合は、 外部ルーティング ファイアウォール NAT設定 などが原因の可能性があります。 ⑥ 名前解決ができるか ping google.com ここでは DNSの動作確認 ができます。 IPアドレスでは通信できるのに ドメインで通信できない場合は、 DNS周りの設定が疑わしいということになります。 上から順に確認すると原因が見えやすい この方法のポイントは、 上から順番に確認していくこと。 順番に確認することで、 ・端末側の問題なのか ・ネットワーク内部の問題なのか ・外部接続の問題なのか ・DNSの問題なのか といった原因の当たりが一気につくというわけです。...

【ライタスの日常】資格勉強で学んだ「2進数の足し算・引き算」の話

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 こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 資格勉強の続きとして、 最近は 2進数の足し算・引き算 について学んでいます。 普段あまり意識しない部分ですが、 コンピューターの内部処理を理解するうえで とても重要な考え方だと感じました。 【 2進数の足し算 】 2進数の足し算はとてもシンプルで、 足して「2」になったら繰り上がる、これだけです。 例えば、 0 + 1 = 1 1 + 0 = 1 1 + 1 = 10(2になったので繰り上がり) 10進数と同じ考え方ですが、使う数字が「0」と「1」だけなので、慣れると直感的に理解できます。 【 2進数の引き算はどうしているのか? 】 実はコンピューターは、 引き算を直接行っていません。 引き算の代わりに行っているのが、 「負の数を足す」 という考え方です。 そのために登場するのが 2の補数 です。 【 負の数は「2の補数」で表す 】 2進数で負の数を表すときは、次の手順を使います。 正の数を2進数で表す 0と1をすべて反転させる(ビット反転) その結果に「1」を足す この 「反転して+1」 を行ったものが、2の補数です。 【 2の補数の特徴(補足) 】 2の補数にはいくつか重要な特徴があります。 十分なビット数が確保されている場合、 先頭ビットが符号ビットとして使われる 0:正の数 1:負の数 コンピューターには「−(マイナス)」の記号が存在しない → その代わりに先頭ビットで符号を表現している 2の補数に、同じ「2の補数の操作」を行うと 元の正の数に戻る このあたりは仕組みとして知っておくと、計算問題の理解がかなり楽になります。 【 8ビット2進数で表せる数の範囲 】 ここも試験対策として重要なポイントです。 例として、 2進数「10000001」を10進数に変換してみます。 符号なしとして扱う場合 → 129 **符号付き(2の補数)**として扱う場合 → 先頭ビットが「1」なので負の数 → ビット反転して「1」を足す → 01111111(=127) → よって −127 この考え方から、8ビット2進数で表せる範囲は以下の通りになります。 符号なし2進数:0 ~ 255 符号付き2進数:−128 ~ 127 【 まとめ 】 最初はややこしく感じましたが、 「コンピューターは足し算しかしていない」 と考える...

【ライタスの日常】「音の届け方」が変わる瞬間。Auracast体験会レポ

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  こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 先日、Auracast(オーラキャスト)体験会にご招待いただき、参加してきました。 この体験会は、 難聴者支援プロダクトとしてAuracastの導入を進めている Bettear(ベティア)社が主催したもので、 弊社ライタスもプロダクトの販売だけでなく、 構成要素であるWi-Fiアクセスポイントの提供といった形で関わっています。 今回は、 実際にAuracastを使った体験ができる貴重な機会でした。 【 Auracast(オーラキャスト)とは 】 Auracast™(オーラキャスト)は、 Bluetooth Low Energy Audio(LE Audio)の新しい機能のひとつで、 音声を無線で複数の受信機に同時配信できる技術です。 これまでのBluetoothが 「1対1」の接続だったのに対し、 Auracastでは「1対多」の音声共有が可能になります。 【 実は「聞こえる人」にも便利な技術 】 Auracastというと難聴者支援の文脈で語られることが多いですが、 使い方次第では、聞こえる人にとっても便利な技術だと感じました。 雑音が多い場所での案内放送や、 多言語対応が求められる場面、 大きな音を出せない環境でのイベントなど、 これまで工夫が必要だったシーンでも活躍しそうです。 【 Auracastで映画鑑賞してみた感想 】 今回の体験会では、 Auracastを使って映画を鑑賞するという内容でした。 私はAuracast対応機器を持っていなかったため、 貸し出し機器をお借りしての参加です。 ※以下は、難聴者ではない一般人としての感想になります。 正直なところ、 映画館の音というと 「大きなスピーカーから、大音量で聞くもの」 というイメージが当たり前だと思っていました。 そのため、 ヘッドホンで映画の音を聞くという体験には、 最初は少し違和感がありました。 実際に上映中、 ヘッドホンを付けたり外したりしながら体験してみたのですが、 ヘッドホンから聞こえてくる音声と、 会場で流れている音声にほとんど遅延を感じなかったことに驚きました。 さらに、 ヘッドホンを付けることで周囲の雑音が遮断され、 音に集中できる分、 映画への没入感が想像以上に高まると感じました。 「映画は大音量で聞くもの」という固定観念が、 今回...