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Azure Web Apps でWordpressサイトを立ててみる | ライタス株式会社

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Microsoft Azureを使って、Wordpressサイトを立ててみたいと思います。 まず、 https://portal.azure.com/ からログインし、 「新規」をクリック。検索窓に「Wordpress」と入れるとリストが出てきます。 ここでは、「Wordpress」を選択します。 このような画面が出たら、「作成」をクリックします。 アプリ名やプラン等の設定を行います。 今回は、独自ドメインを使いたかった事情があるので、プランは「Shared」以上を選択しました。 [好きな名前].azurewebsite.netで運用してもよい場合は、「Free」プランで良いかと思います。 独自ドメインを設定する場合は、詳細設定から、「カスタムドメインおよびSSL」を選択します。 外部ドメインの使用という項目があるので、こちらを選択します。 ドメインの実在証明を行う必要があります。 方法は、こちらのサイトをご覧ください。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/web-sites-custom-domain-name/ これでカスタムドメインが登録できました。 Wordpressの設定は、指定したURLにアクセスするとWordpressの画面が出てきますので、設定できると思います。 AzureのMySQLは、そのままでは操作できないため、phpmyadminをインストールします。 https://www.phpmyadmin.net/ phpmyadminを設定するファイルconfig.inc.phpにユーザー名とパスワードを設定します。 phpmyadminをAzureで使う方法については、以下のURLが詳しかったです。 http://sqlazure.jp/b/windows-azure/1447/ これで、Wordpressを使う状態が作れたと思います。 テンプレートを使うと、非常に簡単に作成できたので、テスト用サイトなどに利用してみてはいかがでしょうか。

Azure Storageをファイル置き場として使う | ライタス株式会社

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AWSのS3やその他クラウド基盤に普通に搭載されてきたオブジェクトストレージですが、Azure Storageを使ったことがなかったので、使ってみようと思い、まずは簡単に使える方法について紹介します。 Microsoft Azureではオブジェクトストレージという言い方はしておらず、BLOBという言い方をしているので、一瞬混乱しますが、慣れればなんとか大丈夫かと思います。 ほかにも、SMB 3.0で使える「ファイル」など種類があります。 一番安いのはブロックBLOBですが、使い方に難があるので、今回は「ファイル」を使います。 難しいことは抜きにして、とりあえず使えるところまで設定してみます。 まず、ポータル画面から、ストレージアカウントを選択して、追加します。 設定項目は、いろいろありますが、レプリケーション(冗長化構成)のところは、お金が大きく絡みますので、注意して設定する必要があります。 設定できたら、しばらく待つと、ストレージ領域が確保できました。 これを使うには、いろいろ方法がありますが、今回は、Azure Storage Explorerを使ってみるとサクサクアップロードできました。 (Windows 8以降だと、ファイル共有がそのまま使えるらしいですが未確認です) Azure Storage Explorerはこちらからダウンロードできます。 http://storageexplorer.com/ インストールしたら、アカウントを追加すれば、そのままFTPソフトの感覚で使えます。 以上いかがでしたでしょうか。 NASをインターネット上に配備するより簡単に、そして比較的安くストレージを持つことができるので、お手軽です。 是非検討してみてください。

AzureでClearDBが作れない for MSDN | ライタス株式会社

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MSDNサブスクリプション活用されてますか? 開発される方でMS派な方は、MSDNサブスクリプションを購入されている(あるいは、職場で貸与されている)方も多いかと思います。 MSDNサブスクリプションには、クラウド基盤Microsoft Azureの使用権が¥10,500 分ついてきます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/member-offers/msdn-benefits/ 手厚い施策なので、利用しない手はないということで、使っていたところ、MySQLインスタンス(Clear DB)の作成で詰まってしまったので、その対処法です。 普通につくると、以下の様なエラーが出ます。 JSON形式になっているので、エラーコードが読みにくいですが、 ちょっと整理してみるとこんな感じです。 エラーコード:ResourcePurchaseValidationFailed メッセージ:User failed validation to purchase resources. エラー概要:We could not find a credit card on file for your azure subscription. Please make sure your azure subscription has a credit card. クレジットカードが登録されてないと言ってますね。。。 登録すれば、さくっと作れるようになりましたので、もし詰まっている方がいらっしゃいましたら、ご参考になさってください。