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YubikeyでMFA認証を簡単に実現 | ライタス株式会社

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 Yubikeyをお試ししています。 Yubikeyとは、FIDO2という認証方式に対応した物理セキュリティキーデバイスのことです。 Amazonでも買えるので、お値段次第ではありますが、比較的気軽に導入できます。 Yubico セキュリティキー YubiKey 5 NFC FIDO2に対応しているサービスであれば、問題なく使用できると思います。 私は、まずは、GoogleログインとAWSのログインに登録してみました。 MS365も対応できるのですが、Azure Active Directoryの設定で、FIDO2デバイスの許可をONにしないと使えませんでした。 英語ですが、Youtubeに手順を解説している動画がありましたので、必要がある方はこちらを見たら早いと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=m9nslljiFas 簡単に手順を書いておくと、 1.Azure Active Directoryの画面を開く 2.[保護とセキュリティ保護]の項目の下に、[認証方法]というメニューがあるので開く 3.[ポリシー]メニューの[FIDO2セキュリティキー]という項目を開く 4.[有効化およびターゲット]のところを有効にすればOKで、対象を個別のユーザーかすべてのユーザーを選択すればよいです。 簡単ですが、Yubikeyでの認証は、携帯電話での認証や、SMS認証より手軽なので、ストレスから解放されそうです。

Chromeで安全ではないと表示が出る問題 | ライタス株式会社

Webサイトの証明書問題は、ここ最近注目を集めており、弊社でも問合せを受け付けています。 これまでSSL証明書を使用していなかったサイトでも、いよいよ安全ではないと警告が出るようになるため、企業サイトでの対応も必要になってきます。 散発的にニュースになるので、いくつかのトピックに分け、弊社としての見解をまとめてみました。 Symantecの証明書が無効化されてしまう問題 世界的に利用者の多いVerisignを買収したSymantecの証明書部門を米Digicert社に売却しました。 これにより、一部で混乱が起きていますが、日本においては、Symantecブランドは継続されるようなので、引き続き利用は可能という見解です。 ただし、Symantec SSLの一部でブラウザChromeから信頼されなくなる問題がありますので、念のためSSLチェッカー等で確認されることをお勧めします。 詳細情報 そのSSL/TLS証明書は大丈夫? Google Chromeからhttpsサイトとして信頼してもらえなくなる場合も!? -INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1107715.html SSLチェッカー (Symantec社提供) https://www.websecurity.symantec.com/ja/jp/support/ssl-checker SSLチェッカー (GlobalSign提供) https://globalsign.ssllabs.com/ 証明書鍵の強度問題 証明書は、サイトとクライアントの間の通信を暗号化するために使用する鍵の役割を果たします。 ここ最近、この暗号化鍵を解読する脆弱性が研究されており、SHA-1の暗号化鍵はすでに脆弱性が明らかになっているため、対応が必要です。 現在の一般的な証明局では、SHA-256での鍵に対応しており、SHA-1での証明書を発行することはできないようになっています。 時々発見される脆弱性に対応しないと、暗号化通信が覗き見られる可能性があるので、注意が必要です。 暗号化鍵に使用するアルゴリズムの種類は、SHA-1,SHA-256がメジャーですが、近年楕円曲線暗号というものもある...

セキュリティ対策補助金出ました(平成29年9月) | ライタス株式会社

東京都中小企業振興公社から、「サイバーセキュリティ対策促進補助金」の助成の案内が出ています。 http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/cyber.html 助成率 助成対象経費の1/2以内 助成限度額 1,500万円(下限30万円) と、かなり有用な内容となっています。 弊社では、セキュリティ製品の導入・運用のご相談を随時受け付けております。 この機会に、セキュリティ対策に投資してみませんか? ご相談先はこちら ⇒  http://litus.co.jp/ 9/6に、八王子サイバーシルクロードにて、本補助金の説明会・相談会を開催します。 詳細が決まりましたら、改めてご案内します。 本補助金の申請例として、弊社のご案内例をご紹介します。(用語が難しいのは、ご容赦ください。ご相談いただくときに丁寧にご説明いたします) ・ウィルス対策ソフト導入 PCの防御として一般的なウィルス対策ソフトは、なんだかんだといっても効果的な防御策です。 規模にもよりますが、小規模(1~10名)であれば、小売りのセキュリティ製品をご紹介しております。 https://jp.norton.com/ http://www.trendmicro.co.jp/jp/index.html 利用者が増えてきたら、企業向けのパッケージをご利用いただき、アップデートの管理等も一括で行えるのが良いかなと思います。 また、クラウド型を導入するのも、検討に上がります。 ・ファイアウォール・UTM ネットワークの侵入防御としては、ファイアウォールが有効です。 ただ、選定を間違えると、ネットワークが遅くなったり、拡張時に思うように構築できないといった問題が発生します。 弊社では、Fortigateをお勧めしておりますが、規模、利用用途等により選択が異なりますので、ぜひご相談ください。 ・バックアップ セキュリティに完璧な対策はありません。 バックアップを効率的に行うことで、万が一侵入され、システムが破壊されたとしても、バックアップがあれば、再構築が可能になります。 バックアップにも、データをバックアップするのか、システムまるごとのバックアップのか、どこまで...

WindowsのSmartScreenを回避できない | ライタス株式会社

SmartScreenフィルターと言うものがあります。 Internet Explorerに搭載されているセキュリティ機能で、怪しいプログラムやフィッシングサイトを防いでくれるものですが、 普通に開発したプログラムをインターネットを介して展開しようとすると、SmartScreenフィルターが警告を発します。 警告画面の参考 グローバルサイン Microsoft SmartScreenの警告表示 https://jp.globalsign.com/service/codesign/knowledge/signature/smartscreen.html https://jp.globalsign.com/service/codesign/knowledge/smartscreen.html この警告を回避する方法として、EVコードサイニング証明書を購入して、 署名を付けてコンパイルする(*Visual Studioの場合。それ以外はコンパイラの仕様によると思います)方法が紹介されています。 また、Windowsストアの開発者登録をして、Windowsストアからアプリケーションを配布することでも回避可能なようです。 EVコードサイニング証明書ではなく、通常のコードサイニング証明書を導入したとしても、SmartScreenフィルターからは、「ダウンロードしたユーザー数が少ないため、PCに問題を起こす可能性があります」という警告が出ることがあるようです。 秀まるおのホームページ デジタル署名の確認方法 http://hide.maruo.co.jp/software/chktrust.html TechNet スマートスクリーンフィルターの挙動が変わった? https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/cef3929f-c13d-41fb-9d2a-ec357cd97d52?forum=internetexplorerja コードサイニング証明書を取得するには、どのベンダーを選択すると良いかについては、下記のサイトが詳しいです。(ちょっと古い記事ですが) ダイアモンドアプリコット電話研究所 コードサイニング証明書を買う前に http://www.nda.co....