投稿

ラベル(セミナー)が付いた投稿を表示しています

【ライタスの日常】SNSをやらないのはあり得ない?オンラインセミナーに参加してきました

イメージ
こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 先日、SNSマーケティングに関するオンラインセミナーに参加してきました。 参加して感じたことや、印象に残った内容をまとめてみたいと思います。 検索エンジンはもうSNSの時代? 今回一番驚いたのが、 検索エンジンの役割が変わってきている という話でした。 これまで「検索=Google」というイメージでしたが、 最近では InstagramなどのSNSを検索として使う人が増えている とのこと。 特に飲食店や観光スポットなどは、 SNSで検索するという行動がかなり一般的になっているそうです。 普段なんとなく使っていましたが、 ここまで変化しているとは正直驚きでした。 SNSを使わないという選択肢はない スマートフォンの普及やSNS利用率の高さを考えると、 今の時代、SNSを使わないという選択肢はほぼない と感じました。 情報の流れも、 新聞・雑誌 → Webメディア → SNS と変化しており、 今は SNSが中心 になっているとのこと。 また、従来のマーケティングモデルも AIDMA → AISAS → SIPS と変化しており、 より 共感・参加・拡散 が重視される時代になっているのも印象的でした。 全部やるのではなく「選ぶ」ことが大事 SNSが重要とはいえ、 全部のプラットフォームをやればいいというわけではない という話も印象に残っています。 例えば LINE:既存顧客との関係構築 YouTube:信頼構築・長尺コンテンツ Instagram:世界観・購買導線 X:リアルタイム・拡散 TikTok:短尺・拡散力 といったように、 それぞれ役割が明確に分かれています。 そのため、 ターゲットや事業の規模感に合わせて選択することが重要 だと感じました。 ファンを作る時代へ 今回のセミナーで印象に残ったキーワードのひとつが 「ファンマーケティング」 です。 単に売るのではなく、 商品やサービスに対して 愛着を持ってもらう ことで、 中長期的に売上を伸ばしていく考え方です。 SNSはそのための手段として、 顧客との継続的な関係づくりに重要な役割を持ってい...

【ライタスの日常】生成AIとAWSの最新動向を学ぶオンラインセミナーに参加しました

イメージ
こんにちは。 ライタスの営業担当・Kです。 先日、 生成AIとAWSの最新動向、そしてビジネスでの活用方法をテーマにした オンラインセミナーに参加してきました。 生成AIについては日々話題になりますが、 今回は「実際にどれくらい使われているのか」や 「どう提案やサービスに落とし込んでいくのか」といった視点で整理されていて、 とても学びの多い内容でした。 【生成AIの利用率は「本番環境」で急激に伸びている】 セミナーの中で紹介されていたのが、 生成AIの本番環境での利用率に関するデータです。 2023年時点では数%程度 2025年には7割以上 2026年には8割を超える 実際の業務やサービスの中で使われるケースが 急激に増えている、という点が印象的でした。 生成AIの活用も、 初期はAIアシスタント(チャットボット)から始まり、 中期にはツール連携、 将来的には自律型AIエージェントへと進化していく流れになるそうです。 【生成AIを求められたときの提案の考え方】 「顧客が生成AIを使いたいと言ったとき、どう整理して提案するか」という話も印象に残っています。 既存システムにAI機能を組み込みたい場合には、 AWS上で複数の生成AIモデルを 共通のAPIで扱える仕組みが用意されている、という説明がありました。 この仕組みを使うことで、 モデルを切り替えたとしても、 アプリケーション側の実装を大きく変えずに済む という点は、実運用を考えるとかなり大きなメリットだと感じました。 Amazon製の生成AIが東京リージョンで使えるという安心感 正直に言うと、 Amazonが独自に生成AIモデルを開発していて、 その主要なモデルが東京リージョンでも利用できる という点は、今回初めて知りました。 国内リージョンに限定できることで、 セキュリティやデータの取り扱いを重視するお客様にも 提案しやすくなりそうだと感じます。 【すぐに使う/業務に組み込むという選択肢】 「まずは安全に、低コストで生成AIを使い始めたい」 というケースや、 「既存業務の一部をAIに任せたい」 といったニーズに向けたサービスの紹介もありました。 プロンプトを一から考えなくても よくあるユースケースをすぐに使える点や、 ノーコードで業務を自動化できる点など、 現場でも現実的に使えそうだなという印象です。 【生成AI...