生成AIが示すURLを悪用した詐欺に注意

こんにちは。
ライタスの営業担当・Kです。

今回は、ChatGPTやClaudeが表示するURLと、ディープフェイク映像を使った詐欺について気になったニュースをご紹介します。

ソース
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2608/24/news035.html

表示されたURLを疑っていませんでした

自分自身、普段からChatGPTやClaudeを使用していますが、表示されたURLを疑うことはありませんでした。こうしたニュースを知り、確認せずに開くのは注意しないといけないなと思いました。正直、生成AIとのやり取りに慣れるほど警戒心が薄くなるかもしれない、という点は少し怖いです。

顔が見えても安心できない?

さらに、ディープフェイク映像で捜査員との通話を演出する手口も確認されているとのことでした。ディープフェイクは、AIを使って実在するように見える顔や映像などを作り出す技術です。オレオレ詐欺も相手の顔まで見えるようになったら、どんどん詐欺だと分からなくなる気がします。

技術革新が進むこと自体には便利さを感じる一方で、その分だけ攻撃経路が増えていくことには怖さも感じました。個人的には、「画面に表示されているから本物」とは限らない状況になってきたことが、正直かなり衝撃でした。

まずはChatGPTやClaudeに表示されたURLを開く前に、リンク先を確認する癖をつけようと思います。

それでは、今日はこのあたりで。

#ライタスの日常 #ChatGPT #Claude #生成AI #ディープフェイク #セキュリティ

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