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WASNightに参加してきました | ライタス株式会社

セキュリティのコミュニティで、OWASPという組織があるのはご存知でしょうか。  セキュリティの世界には、いろんな方々がいらっしゃいます。 OWASP(The Open Web Application Security Project)は、Web上のいろんなことの課題を解決するために組織されており、本拠地はアメリカにあります。 http://2014.appsecapac.org/owasp-appsec-apac-2014/about-owasp/index.html セキュリティガイドラインやツールなどを公開することで、セキュリティ界を牽引しています。 先日行われたWASNight 2015 Year Endは、これまでの活動を報告する場として行われました。 https://owasp.doorkeeper.jp/events/36238 ここで出た話として気になったのは、JPCERT/CCが OWASP チートシートの翻訳を行うということで、早ければ、2016年3月には、日本語訳が公開される見込みということでした。 チートシートというのは、直訳するとカンニングペーパーのことで、セキュリティを担保したシステム構築を行うときに、チェックする項目が記載されたものです。 原本は以下に公開されているので、気になる方は是非チェックしてみてください。 https://www.owasp.org/index.php/OWASP_Cheat_Sheet_Series JPCERT/CCから見えている情報は今のところ入札情報のみでしたので、ウォッチしておこうと思います。 https://www.jpcert.or.jp/solicitation/

2015年の年末年始営業のお知らせ | ライタス株式会社

お客様各位 弊社の年末年始の営業予定は、以下のとおりとなります。 ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。 2015年 12月 28日 通常営業 2015年 12月 29日 ~ 2016年 1月  4日 休業 2016年 1月  5日 通常営業 お問い合わせ等ございましたら、弊社ホームページのお問い合わせフォームよりお寄せください。 休業期間中は、何かとご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。 本年中のご愛顧に心よりお礼申し上げますと共に、来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

Webメーラー(Gmail)を使って2台のパソコン間のファイルをやり取りする | ライタス株式会社

2台のパソコンの間にLANがなく、ファイルをやり取りする方法として、みなさんはどのような方法をお使いでしょうか。 USBメモリなどの外部記憶装置を使う方法が一般的かと思いますが、インターネットに繋がっていれば、インターネット経由で、しかもセキュアにファイルをやり取りできます。 方法としては、 ・Evernoteを使う ・オンラインストレージを使う ・Webメーラーを使う という方法が思いつきました。 Evernoteは、ブラウザさえ開ければ、普通に使えると思いますので、今回はWebメーラー(Gmail)を使ったファイルの移動について、解説したいと思います。 といっても、そこまで大変な手順ではありません。 移動元のパソコンでGmailを開く 移動元のパソコンで下書きを書く 移動先のパソコンでGmailを開く 移動先のパソコンで下書きを開く これだけです。 メールの下書きにファイルを添付すれば、移動元から移動先にファイルを25MBまで送れます。 ギガファイル便などを使えば、大容量ファイルのURLも共有できますね。 この方法には、実は元ネタがあります。 CIA長官が不倫に使っていた方法が、この方法と似ています。 【仰天】前CIA長官が使った驚きの不倫メール手口とは http://matome.naver.jp/odai/2135360778281906001 メールは、インターネット上を平文で送られる(一部の環境では暗号化されるようになってきましたが)ということで、セキュリティ的に敬遠される面もあります。 しかし、下書き状態で共有するということは、インターネット上にはメールが出ないので、安全ということになります。 私も、このニュースを見るまでは、思いもつきませんでしたが、意外と便利なので知っておくといいかもしれませんので、ご紹介させていただきました。

LODチャレンジ2015の審査員をさせていただくことになりました | ライタス株式会社

今日は、ちょっと宣伝です。 弊社では、 オープンデータ についての動向に注目しており、これにさまざまな形で取り組んでおります。 オープンデータに関する詳しい説明は、別途ご案内できればと考えておりますが、弊社が勝手に応援しているLODチャレンジというコンテストについて、ご案内したいと思います。 LODチャレンジとは 慶應義塾大学環境情報学部教授 萩野 達也先生を実行委員長に据えた、Linked Open Dataの啓蒙・普及を目指して開催されるコンテストです。 賞品も豪華なので、要項をご覧頂き、是非ご参加いただければありがたいです。 LODチャレンジ公式サイト http://lodc.jp/ エントリー手順 http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1265i LOD(Linked Open Data)とは 世界中にWebが広がり、大量のデータがインターネットを通じて手に入るようになりました。もともとは、 セマンティックWeb という考え方が浸透してきたことにより、個々のデータにタグ付けしてリンクできるようになりつつあります。 セマンティックWebの次のステージとして、各所で公開されたデータ(オープンデータ)をつなげ、新しい価値を持つデータを作り出す。あるいは、価値あるデータを活用して、アプリケーションを作成することにより、世の中はどんどん便利になると考えられます。 コンテストの現状報告 実行委員会に潜入しているので、そこから現在、コンテストの状況についてお知らせします。 今は、最終追い込みというか、締め切りが2016年1月17日までということで、応募に関するイベントを数多く開催しています。 イベントの開催状況については、LODチャレンジ公式サイトのEvent欄でご覧いただけます。 また、多数の協賛を頂いたことにより、賞金・賞品を数多くご用意できるようになりました。 富士通のオープンデータクラウド基盤 LOD4ALL を使ったアプリケーションを作ることが可能となっているので、ご興味のある方は今がチャンスです。その他、さまざまなリソース(サービス)が利用可能になっています。コンテスト期間中の限定公開のものもありますので、この機会を見逃さず一度でも触っていただければと思います。 ...

hosts ファイルが無効になる現象 | ライタス株式会社

今回の話は、hostsファイルの話。 hostsと聞いてすぐ分かる人はITに詳しい人とお見受けしますが、分からない人も多いと思います。 hostsの話をするには、名前解決の話を避けては通れませんが、説明は詳しいサイトが存在しますので割愛します。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Hosts さて、今回遭遇した現象は、「hostsファイルを書き換えても名前解決が出来ない」というものでした。 実際にPCを触って現象を確認したところ、確かに名前ではpingは通らないが、IPではpingが通ります。 hostsの内容を書き換えても全然効果がありません。 いろいろ調べた結果、クライアントPCが名前解決を行う手順は、以下のフローに従って行っているそうです。 NetBIOS名前キャッシュの検索 WINSサーバに対してクエリ NetBIOSブロードキャストでクエリ LMHOSTSファイルを参照 hostsファイルを参照 DNSサーバに対してクエリ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/918936.html の nota55 さんの回答より ただ、NetBIOSもWINSもおかしなところは見当たりません。 さすがにお手上げだったので、先輩を呼んで見てもらいました。 しばらく悩んだようでしたが、答えはアクセス権にあったようです。 hostsファイルを作り直して作業完了と相成りました。 なぜアクセス権がおかしくなったのかを聞いてみたら、デスクトップにhostsファイルを作った後、移動したのが原因のようです。 同一ドライブ間移動は、アクセス権が引き継がれるので、アクセスできない状態になったようです。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 から転載し、加筆訂正したものです。

ゲイツ氏対話イベントに参加してきました | ライタス株式会社

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朝日新聞主催のイベント「ビル・ゲイツと語る日本、未来」に参加してきましたので、その感想を記録に残そうと思い、記事にしました。 本来の本ブログとは趣が違いますが、ご高覧いただければ幸いです。 詳しい記事は朝日新聞のサイトでご覧いただけます。 http://www.asahi.com/special/1216/ この写真は、 Eyes, JAPAN 山寺様より頂戴しました ビル・ゲイツ氏は、言わずと知れたMicrosoft社の創設者であり、ここ最近では、財団の活動に注力されております。今回のイベントは、 寄付月間推進委員会 との共催で行われました。 私が記憶や印象に残っている部分を記載したいと思います。(英語だったので、聞き間違いや思い込みが含まれている可能性があります。ご容赦ください。) 目指す世界 ビジョンとミッション ビル・ゲイツ氏が今、目指している世界について、思っていることを語ってくれました。 語っていた内容は、まとめると以下のような形でしょうか。(解釈が間違っている可能性があります。是非上記の朝日新聞のサイトより原文をあたってみてください) [ビジョン] ・技術による世界規模の貧富の差の改善 ・地球規模の平等の追求 [ミッション] ・マラリアの撲滅 ・ポリオの撲滅 ・新薬開発の支援 調べてみると、活動自体は、かなり手広くやっているようで、ここに記載がないものもやっているようです。 フィランソロピーとは?寄付行動の輪を広げよう 今回のイベントのテーマでもあります、フィランソロピー( Philanthropy )とは、慈愛の精神のことを指しますが、ビル・ゲイツ氏は、どのようにこの精神を体現するかということについて、お話されていました。 寄付はフィランソロピーの形のひとつであり、自分ではできない貢献をNPOやNGOなどがやっているようであれば、自分の代わりにお金を出して頑張ってもらうという理解で良さそうです。チャリティも同様で、お金の形だけではない社会貢献も重要だという認識でいるそうです。 いろんな支援の形がある中で、期待していることとしては、社会起業家がもっと出てくるべきだという話もありました。マイクロソフトは、もともとは、世界中の家庭にPCを届けるという願いを持って作られた経緯から、...

hanmailを取得する方法 | ライタス株式会社

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hanmail(ハンメール)というサービスを知っていらっしゃいますでしょうか。 韓国のサービスで、日本で言うところのYahoo! JAPANのようなサイトで、メールやスケジュール、天気などいろんなサービスを展開しています。 とある調査で、hanmailを取得する必要が生じたので、その方法について記録しました。 1. ワンタイムメールアカウントを取得する なんとなく、フリーメールの登録に通常利用しているメールアドレスを登録するのは気が引けるので、ワンタイムメールを取得します。 http://www.onetime-mail.com/ http://10minutemail.com/ メールアドレスが簡単に取得できるので、いろんな用途に使えます。 2. hanmailにアカウント登録をする hanmail(現在はDaumという名前になってます)をブラウザで開きます。 http://www.daum.net/ 開くとポータルサイトが開くので、右側に見えるアカウント入力っぽいところに注目します。 韓国語は読めないので、勘を頼りに進めます。 どうやら、電話認証かメール認証か尋ねられているようなので、メール認証を選択します。 メールアドレスを入力して、認証番号が書かれたメールが届くという仕掛けのようなので、先ほど取得したメールアドレスを入力し、メールを送信させます。メールアドレスを入力すると、ボタンが青くなるので、コレをクリックします。ダイアログボックスが出現するので、OKとします。 メールが来たら、認証番号を確認し入力します。入力すると、また右に青いボタンが出現するので、それをクリックしておきます。 その下にアカウント名を入れるテキストボックスに取得したいアドレスを入力します。 あとは、規約に同意しろと書いてあるようなので、同意します。 ここから難関ですが、まずは、設定したいパスワードを入力します。 問題はその下です。どう見てもCAPTCHAなんですが、恐ろしいことに韓国語です。 流石に読めないので、韓国語の表から同じ文字探します。(まさに言語ハック) 韓国語の文字コード表から探してもいいですが、頑張ればソフトウェアキーボードで頑張るという筋もありです。 h...