【ライタスの日常】資格勉強で学んだ「n進数」の話

 こんにちは。

ライタスの営業担当・Kです。


以前、資格勉強を始めたという話を書きましたが、

今回はその中で最近学んだことを、

自分なりに整理してアウトプットしてみようと思います。


テーマは n進数の概念 です。


コンピューターは2進数で考えている


コンピューターの世界では、

基本的に 2進数 が使われています。

0 と 1 の2つの記号だけで処理を行う仕組みです。


ここでよく出てくるのが、


ビット(bit):0か1が入る箱

バイト(byte):ビットが8個集まったもの


という考え方です。


文字も0と1で表されている


文字にも、それぞれ

0と1で表現された識別番号が割り当てられていて、

これを 文字コード と呼びます。


例えば「あ」という文字でも、


シフトJIS:16ビット(2バイト)

Unicode:24ビット(3バイト)


と、文字コードによって表現が異なります。


異なる文字コードを当てはめると

文字が正しく表示されない、いわゆる文字化けが起こります。


n進数とは何か


n進数とは、

n種類の記号を使って数を表現する方法です。


10進数:0〜9


2進数:0と1


16進数:0〜9 と A〜F


いずれも、

一定の数が集まると繰り上がる、

というルールは共通しています。


基数と重みの考え方


10進数では

1 → 10 → 100 → 1000 と 10倍ずつ増えていきます。

一方、2進数では

1 → 2 → 4 → 8 → 16 と 2倍ずつ増えます。


この「10」や「2」を 基数 と呼び、

重みは以下のように表せます。


整数部:n⁰, n¹, n²・・・

小数部:n⁻¹, n⁻², n⁻³・・・


こうして見ると、

普段何気なく使っている数の仕組みも、

ちゃんとルールがあるんだなと改めて感じました。


まだまだ勉強中ですが、

引き続き学んだことは

こんな感じでアウトプットしていこうと思います。


それでは、今日はこのあたりで。











字が汚いですが、作成したノートもあげていこうと思います(笑)





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このブログは、ライタス株式会社のメンバーが 日々の業務や日常の中で感じたことを、 ゆるく綴っているブログです。

仕事の話から日常のちょっとしたことまで、 ライタスの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。

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