【ライタスの日常】AIに筋トレメニューを組んでもらった結果 0日目
ライタスの営業担当・Kです。
以前の記事で、
「3か月で懸垂10回できるようになる」という目標を立て、
AIを使ってトレーニングメニューを作成してみた、という話を書きました。
実際にAIへ条件を入力したところ、
科学的トレーニング原則(漸進的過負荷・特異性・回復)に基づいた
かなり本格的なメニューが出てきたので、今回はその内容を紹介します。
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週1回・60分の基本メニュー
①ウォームアップ
スキャプラプル(肩甲骨引き下げ)
10回 × 2セット
ラットプルダウン(軽重量)
12回 × 2セット
肩甲骨の動きを意識して、
懸垂で重要になる動きを最初に準備します。
②メイン:懸垂
できる回数 × 4セット
限界の1回手前で止める
回数が足りない場合はチューブやアシストマシン使用
最も重要な種目なので、
まずここを中心に行います。
③補助種目
ラットプルダウン(中重量)
8〜10回 × 3セット
シーテッドロー(またはケーブルロー)
10〜12回 × 3セット
ネガティブ懸垂
5回 × 3セット(5秒かけて降りる)
広背筋のボリュームを増やしつつ、
ネガティブ動作で筋力向上を狙う構成になっています。
進捗確認
毎回トレーニング開始時に
懸垂MAX回数を1セット測定し、記録を残す
というルールも設定されています。
3か月の目標は、
1〜4週:0回 → 4回
5〜8週:5〜7回
9〜12週:10回
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というステップで、徐々に回数を伸ばしていく計画です。
正直、ここまで具体的なメニューが出てくるとは思っていなかったので、
AIの活用方法としてもなかなか面白いと感じています。
このメニューを実際に続けてみて、
回数の変化やトレーニングの様子などは、
また経過報告として書いていこうと思います。
それでは、今日はこのあたりで。
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このブログは、ライタス株式会社のメンバーが 日々の業務や日常の中で感じたことを、 ゆるく綴っているブログです。
仕事の話から日常のちょっとしたことまで、 ライタスの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。
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