2016年8月11日木曜日

混ぜるな危険 Hyper-V + Intel i7 Xeon5500番台 | ライタス株式会社

朝、オフィスに出勤して、メールを確認していると、監視サーバーからメールが届いていました。

監視サーバー「Hyper-Vのサーバーがダウンしたけど復帰したよ!」

・・・えぇっと・・・(汗
開発用サーバーだったのが幸運だったのか不運だったのか。
私が管理している、Hyper-VのサーバーがどうもSTOPエラーを吐きやがって、その後自動で再起動した模様でした。

問題の署名:
  問題イベント名:    BlueScreen
  OS バージョン:    6.1.7600.2.0.0.272.7
  ロケール ID:    1041
この問題に関する追加情報:
  BCCode:    101
  BCP1:    000000000000000D
  BCP2:    0000000000000000
  BCP3:    FFFFF88002200180
  BCP4:    000000000000000A
  OS Version:    6_1_7600
  Service Pack:    0_0
  Product:    272_3
この問題の説明に役立つファイル:
  C:\Windows\Minidump\090810-36972-01.dmp
  C:\Users\Administrator\AppData\Local\Temp\2\WER-69126944-0.sysdata.xml
オンラインのプライバシーに関する声明をお読みください:
http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=104288&clcid=0x0411
オンラインのプライバシーに関する声明が利用できない場合は、プライバシーに関する声明をオフラインでお読みください:
  C:\Windows\system32\ja-JP\erofflps.txt

原因をWEBで調べてみると、Hyper-V + Intel CPU(その中でも、i7とXeon5500)のACPI(C State)という省電力機能の組み合わせで動かしていると起きる現象のようです。
細かいことはよく分かりませんでしたが、レジストリを変更する方法と、BIOSの設定を変更する方法の2パターンがあるようです。

レジストリは、いじるのは気が引けるので、BIOS上のC StateをDisabledに変更して様子を見ることにしました。

っていうか、相性問題として片付けるには大きすぎませんかね・・・この現象は・・・
Hyper-Vを動かす環境として、Intel CPUを採用している方は、ご注意を。。。





本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの記事を加筆修正したものです。

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