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Hyper-VホストのNICに異常!? | ライタス株式会社

皆様こんにちわ 今日もトラブルすぎて、楽しい日々を送られているのではないかと、思います(泣 定番となりました、Hyper-Vの 不 幸トラブルです。 Hyper-Vホストの移設をするため、ゲストOSを移行先へチクチクコピーしておりました。 ところがある時、いきなりホスト機のリモートデスクトップに接続できなくなりました。 なんで!? と思いつつ、実機のコンソールにログインしてみると ソース:VMSMP ID:28 ポート 'SWITCH-SM-xxxxxx' は MAC アドレス 'xxxx' を使用できませんでした。このアドレスはポート 'xxxx' に対応しています。 なんていう警告が1秒間に10回ぐらいの間隔で大量に出続けているじゃありませんか。 (この時は、まだゲストOSには、リモートデスクトップで接続できてます) さすがにやばいなーと思いつつ、調べてみると、 「原因不明」 「再起動するしかない」 「Hyper-Vのネットワークを作りなおして再起動したら治った」 参考 http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/51272001.html http://www.packagedeploy.com/forum/microsoft-virtual-server-hyper-v/vmsmp-event-id-28-warnings-10520/ http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/windowsserver2008r2general/thread/365d5fe3-58a9-40e4-9568-da13d08f930a/ などの情報が手に入りました。 ぶっちゃけ、どうにもならないんだなーと思いつつ、 ホスト機のNICだけでも回復させようと思って、ネットワークの自動修復を仕掛けたところ・・・ 「ちょっと繋がらなくなったんだけど?」 「なんかした?」 「いつ治る 早く直して てか今すぐに!」 きゃぁぁぁ YABEEEEEE!!!!! NICが飛びやがった えぇっと・・・しょうがない とりあえず再起動! 再起動中に...

Windows 2008以降で497日以上稼働していると | ライタス株式会社

久方ぶりに、デカイ地雷を踏み抜きました。 最近平和ボケしてたので、油断していたのも、きっと良くなかったのだと思います。 当方、DBサーバーを24時間稼働させているのですが、 これが仇になりました。 何が起きたかというと、マイクロソフトのナレッジベースを参照していただければと思います。 Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 で、システム起動から 497 日経過すると、TIME_WAIT 状態であるすべての TCP/IP ポートが閉じられない http://support.microsoft.com/kb/2553549/ja 497日というところが、なんともやられた感が強いですが、 32ビットの限界値が影響しているような感じです。 実際、netstatをサーバーで実行してみたら、TIME_WATEの山でした。 ポートの限界値は、Windows Server 2008以降であるならば、1万件程度は耐えられる はずですが、私のところでは、5000件程度でお手上げみたいでした。(それでも多いというツッコミはありますけど) 私が休んでいる間に他の方に調べてもらったところによると、KB268838を当てていると、 このパッチが当たらないそうです。 KB368838にKB2553549が含まれているという話も見受けられるのですが、 真偽は不明です。 Windowsは24時間連続稼働に向かないOSなんだなーとつくづく感じる今日この頃でした。 1年に1回ぐらい再起動してあげたほうが、いいんでしょうね・・・ 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。

winsxsフォルダをなんとかする方法 | ライタス株式会社

新しいサーバーを構築するにあたり、容量設計をしていたら、以下のサイトにぶち当たりました。 http://utty0.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26 昔、リンクを踏んだ跡があったのですが、ちゃんと見ていなかったようです。 効果のほどは、これから調べるつもりですが、効果がありそうです。 ポイントとしては、以下のようです。 COMPCLN.exeを実行する(7/R2以降の場合は、DISM.exe) Windows Search機能をOFF IEのキャッシュクリア システム修復機能OFF システム修復機能OFFにしたら、蓄積されたファイルが削除されるようなので、容量不足が解消するようです。 ただ、注意点として、不測の事態が起きた時に、システム修復が使えなくなるという点があります。 OFFにしたあと、ONにしても大丈夫なので、一時的に削除したいということであれば、試してみる価値が有るかと思います。 できれば、システムバックアップを取ってから実施することを推奨します。 本記事は、弊社代表のブログ記事 なんでもIT屋の宿命 からの転載です。