2018年8月17日金曜日

GUIデザインツールPencilの紹介 | ライタス株式会社

ITシステムを設計する上で、いろいろな設計を行う必要があるかと思いますが、その中でも特にセンスを要求される設計にGUI設計があります。

GUI設計は、基本的には、デザイナーさんにお願いする
ラピッド開発が取り沙汰される中、モックアップツールもここ数年でかなり増えました。

だいぶ昔に使っていた「Pencil」という画面設計ツールがあるのですが、ここにきて久々に使う機会があったので、紹介します。

ダウンロードは以下のURLから行います。
いろんなOSに対応しているので、便利ですね。
https://pencil.evolus.vn/

インストールして、そのまま使い始めることもできますが、今回はWebのGUIを開発したかったので、
以下のステンシルを追加しました。

Bootstrap
http://nathanielw.github.io/pencil-stencils/

ステンシルは、Google Codeにアーカイブされているようで、ここから漁ることもできます。
いろんなステンシルがあるのかなと思って調べてみたのですが、そこまで多くはなかったです。
https://code.google.com/archive/p/evoluspencil/downloads


また、Google Codeには入っていなかったのですが、UI/UXデザインに使えそうなステンシルがあったので、参考までにリンクを置いておきます。
https://www.userfocus.co.uk/resources/getstencil.html

ステンシルの追加方法は、左上のメニューアイコンから、図のように選択して、
Load Developer Stencils Directory... を選択します。

続いてダウンロードしてきたステンシルのフォルダから、Definition.xmlを選択します。

これで登録完了です。

上手く使うには、まだまだありそうですが、ちょっと触ってみたいと思います。


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