2015年11月24日火曜日

crypt32 必要な証明書の有効期間が過ぎています | ライタス株式会社

昔から、チラチラ見るエラーで、サーバーとしては対策の必要もないだろうと思って放置していたのですが、
問い合わせがあったのでメモ。

Source: crypt32   Message: <http://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3/static/trustedr/en/authrootstl.cab> にある自動更新 cab ファイルからサードパーティのルート一覧を抽出できませんでした。エラー: 現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。

内容としては、プリインストールされているサーバー証明書の更新に失敗すると出るエラーのようです。
証明書は、基本的にはWindows Updateにて配布されるのですが、これの更新に失敗する事例があるそうです。

詳しい話と、その対策は、以下のサイトに記載があります。

http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2010/07/22/crypt32-windows-xp-windows-server-2003-microsoft-windows-capi2-windows-vista.aspx

放置していたサーバーで、対策してみたので、効果を期待してます。


本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの転載です。

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