2016年5月20日金曜日

DELLのPCのP2Vに失敗 | ライタス株式会社

会社で、Windows XPのP2Vをお願いされました。

心の中では、「楽勝楽勝! SCVMMを使えばさくっと解決さ!」

なんて思いつつ作業に取りかかりました。

吸い出しまでは、簡単に行ったのですが、起動してログインしたら、ライセンス認証を求められました。
おそらく、OEM版OSであったことと、P2Vによりハードウェア構成が大幅に変更されてしまったことが影響しているのだと推測しています。

P2Vした元PCは、プリインストールのXPなのでライセンスが分かりません。

どうしたものやらと、Windows Product Key Viewerなるソフトでキーを抽出して当ててみたり(キーは無効のようです)、手元にあるVL版で修復インストールしてみたり(ブルースクリーンになった)と、いろいろやってみましたが、いずれもだめ。
タイムアップだということで、新しいXP環境に手動でファイルを移動していただきました。

なんでかなぁ・・・と調べてみたら、以下のサイトにたどり着きました。
Windows XP を再インストールするときの、OEM の事前ライセンス認証の保持
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb457078.aspx

Windows XP Professional 32 ビット版
MVF4D-W774K-MC4VM-QY6XY- R38TB
Windows XP Tablet PC Edition
XT67V-GY7FW-GR6FR-WDK2C-8T97J
Windows XP Professional x64 ビット版
FM634-HJ3QK-6QVTY-RJY4R-XCR9J

先にライセンスIDを変更してからP2Vするとうまくいくようです。

(追記)
ライセンス関係は注意が必要なため、正確なところはベンダーへ問い合わせして確認されることをおすすめしております。




本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの記事を加筆修正したものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿