2015年10月22日木曜日

メールを簡単に出すプログラム(Windows用) | ライタス株式会社

弊社では、メール関係の案件もお受けすることがあります。

その際に、よく活用するのが今回ご紹介するツールです。

Linuxでは、mailコマンドがあるので、そこまで困らないのですが、Windowsでは、メールを送るには、アプリを使うか、telnetコマンドで直接メールサーバーを呼び出すかぐらいで、なかなか簡単にメールを送ることができません。

調べてみると、VBSでメールを送信するプログラムを組めるとのことだったので、弊社ではこんなスクリプトをよく活用しています。


sendmail.vbs
Set args = WScript.Arguments
Set objShell = CreateObject("Wscript.Shell")
Set oMsg = CreateObject("CDO.Message")
oMsg.From = "[送信元メールアドレス]" 
oMsg.To = "[送信先メールアドレス]"
oMsg.Subject = "[件名]"
oMsg.TextBody = "[本文]" & vbCrLf & Now  ←日付を入れるようにしてます
oMsg.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = 2
oMsg.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = "[メール送信サーバーのIPかURL]"
oMsg.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport") = [ポート番号]
For i=1 To WScript.Arguments.Count-1
  oMsg.AddAttachment args.item(i)
Next
oMsg.Configuration.Fields.Update
oMsg.Send



添付ファイルは引数で指定できるようにしてあります。

使い方は、

cscript sendmail.vbs [添付ファイル1] [添付ファイル2] ...

という感じです。
添付ファイルがなくても動きます。


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