2016年3月16日水曜日

Hyper-VホストのNICに異常!? | ライタス株式会社

皆様こんにちわ

今日もトラブルすぎて、楽しい日々を送られているのではないかと、思います(泣

定番となりました、Hyper-Vの幸トラブルです。

Hyper-Vホストの移設をするため、ゲストOSを移行先へチクチクコピーしておりました。

ところがある時、いきなりホスト機のリモートデスクトップに接続できなくなりました。

なんで!? と思いつつ、実機のコンソールにログインしてみると

ソース:VMSMP
ID:28
ポート 'SWITCH-SM-xxxxxx' は MAC アドレス 'xxxx' を使用できませんでした。このアドレスはポート 'xxxx' に対応しています。


なんていう警告が1秒間に10回ぐらいの間隔で大量に出続けているじゃありませんか。
(この時は、まだゲストOSには、リモートデスクトップで接続できてます)

さすがにやばいなーと思いつつ、調べてみると、

「原因不明」
「再起動するしかない」
「Hyper-Vのネットワークを作りなおして再起動したら治った」

参考
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/51272001.html
http://www.packagedeploy.com/forum/microsoft-virtual-server-hyper-v/vmsmp-event-id-28-warnings-10520/
http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/windowsserver2008r2general/thread/365d5fe3-58a9-40e4-9568-da13d08f930a/


などの情報が手に入りました。

ぶっちゃけ、どうにもならないんだなーと思いつつ、
ホスト機のNICだけでも回復させようと思って、ネットワークの自動修復を仕掛けたところ・・・



「ちょっと繋がらなくなったんだけど?」
「なんかした?」
「いつ治る 早く直して てか今すぐに!」

きゃぁぁぁ YABEEEEEE!!!!!
NICが飛びやがった


えぇっと・・・しょうがない とりあえず再起動!

再起動中にフリーズ!
なんだってー orz

電源操作して、無理くり起動させたら、
なんとか動いてくれました・・・が。


こんどは、ゲストOSが繋がらない


コンソールからは見えているのに、ネットワークが接続できません。
たぶん、仮想ネットワークがおかしなことになっていると思い、
作りなおしたところ、復旧しました。



今回は、テスト用だからよかったようなものの、
本番で同じことが起きたら、始末書じゃすまないだろうなぁ・・・と青くなりました

同じようなことが起きたら、十分に気をつけて作業してくださいね。
(むしろ、触らないほうがいいと思います)


本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの転載です。

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