2016年3月10日木曜日

Windows 2008以降で497日以上稼働していると | ライタス株式会社

久方ぶりに、デカイ地雷を踏み抜きました。
最近平和ボケしてたので、油断していたのも、きっと良くなかったのだと思います。

当方、DBサーバーを24時間稼働させているのですが、
これが仇になりました。


何が起きたかというと、マイクロソフトのナレッジベースを参照していただければと思います。


Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 で、システム起動から 497 日経過すると、TIME_WAIT 状態であるすべての TCP/IP ポートが閉じられない


http://support.microsoft.com/kb/2553549/ja



497日というところが、なんともやられた感が強いですが、
32ビットの限界値が影響しているような感じです。


実際、netstatをサーバーで実行してみたら、TIME_WATEの山でした。
ポートの限界値は、Windows Server 2008以降であるならば、1万件程度は耐えられる
はずですが、私のところでは、5000件程度でお手上げみたいでした。(それでも多いというツッコミはありますけど)


私が休んでいる間に他の方に調べてもらったところによると、KB268838を当てていると、
このパッチが当たらないそうです。

KB368838にKB2553549が含まれているという話も見受けられるのですが、
真偽は不明です。

Windowsは24時間連続稼働に向かないOSなんだなーとつくづく感じる今日この頃でした。
1年に1回ぐらい再起動してあげたほうが、いいんでしょうね・・・



本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの転載です。

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