2016年4月26日火曜日

ニフティクラウドでハマる s3fs編 | ライタス株式会社

相変わらずs3fsか! と言われそうですが、知り合いのサーバーの設定を頼まれましたので、やっている最中です。

今回は、ニフティクラウドさんの環境でやらせていただいているのですが、
クラウドエヌよりs3のスピードが圧倒的に早いです。

素晴らしいの一言と言いたいところですが、いくつか困ったこともあります。

今回ドハマリしたポイント、それは、「名前解決」です。

なんでまた、、、という気がしてしまうのですが、ニフティクラウドでは、キャッシュDNSを用意してくれていません。

http://cloud.nifty.com/cs/catalog/cloud_faq/catalog_121214001076_1.htm


ですので、デフォルトのサーバーイメージでは、Bindがフルオープンで構築されています。

今回構築するサーバーでは、Bindなんて危なっかしいサービス(失礼!)を使うつもりはさらさらなかったので、(仕方なく)パブリックDNSを使うことにしました。

/etc/resolv.confを設定して、yumしてs3fsを設定して再起動~したら、


入力/出力エラー


え・・・なんで・・・と思ってmessagesを確認したところ、

### CURLE_COULDNT_RESOLVE_HOST
trying...
give up

とか出力されていました。
resolv.confは設定したのにー と思って見たところ、綺麗サッパリ消えてました
そのくせ、nslookupがちゃんと名前引けるあたりに悪意を感じます。(これのせいで発見が遅れました)

resolv.confが消える現象については、調べてみたところ、たくさん事例がありまして、
皆さん苦労なさってるご様子。

原因は、NetworkManagerのようでしたので、停止して、resolv.confを設定して、再起動したところ、
ちゃんと動いてくれました。


NetworkManagerを停止して規約的に問題ないのかなぁ。。。と不安になりつつ、
とりあえず、うまく行ったので、OKとしました。


ニフティがせめて、DNSの設定をもう少し考えてくれたら・・・いいのになぁ・・・と思う次第でした。
(それぐらい分かれよと言われそうですけど)




本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの転載です。

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