Oracleのスキーマごとの容量を計測する | ライタス株式会社

Oracleの設計では、たびたびデータ容量(というか表領域の大きさ)が話題になります。

ハードウェアの設計に絡んでくるので、慎重にことを運ばないと、
あとあと面倒な事になりかねない(+最終的に自分に跳ね返ってくる)ので、
きっちりやりたいところです。

容量を計算するのに、すでに展開しているデータベースがあれば、
それは十分な参考資料になります。

と、前置きが長くなりましたが、掲題の「スキーマごとに容量を計測する」を解説しますね。

なんか難しそうと思いがちですが、dba_segmentsというテーブルのお陰で、
コマンド一発で済みます。

select sum(bytes) from dba_segments where owner='<スキーマ名>';

たとえ、表領域を跨いでいても計測できるので、結構いいと思います。

ただ、使う機会は、あまりないかも・・・
表領域の再設計などにご利用ください。


本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの記事を加筆修正したものです。

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