2016年10月25日火曜日

VMSMP 28[未解決] | ライタス株式会社

「定期メンテナンスって大事ですね!」

なーにを当たり前のことを言ってるのか、と言われそうですが
今日のお題は、まさに定期メンテナンス中のイベントログをチェックしているときに発見したものです。


前に、同様のイベントの話を書いたので、参考までに貼っておきます。
http://blog.litus.co.jp/2016/03/hyper-vnic.html



結局再発したわけですが、昔と同じ過ちをするわけには行かないので、いろいろ調べてみましたが、結局良くわかりません。



例によって、参考URLです。
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/hypervja/thread/462926b6-bfee-46c8-b910-724a71f6eb3e/


・・・有償サポートは勘弁して欲しいです・・・


原因としては、同一セグメント上の他のHyper-Vの仮想NIC(ホスト側の仮想NIC含む)とMACアドレスが衝突することによるもののようです。

仮想NICに割りあてるMACアドレスの範囲を調整してあげれば治るらしいです。




治りませんでした。



。・゚・(ノ∀`)・゚・。


仮想NICのMACアドレスの割り当て範囲を変更して、再起動してみたのですが、
現象は変わらず。。。。


結局、前回と同じ方法(仮想NICの再構築)で対処するしかないのか・・・


イベントログを見てみると、、



イベントID:14128  ソース:Hyper-V-Network
Microsoft 仮想ネットワーク スイッチ プロトコル以外のプロトコルが NIC 'Broadcom BCM5716C NetXtreme II GigE (NDIS VBD Client) #2' にバインドされていますが、この NIC は仮想スイッチによって使用されています。

というものがあるのを、たまたま発見。
もしかして、物理NICが外部ネットワークとしてバインドされていることが原因・・・?


Hyper-Vを入れなおせと書いてあるようだったので、
しょうがないということで、結局入れなおしました。。。。本番前でよかったー


入れなおしたあとは、ちゃんとMACアドレスの範囲をかぶらないように調整しておかないと、
同じハメに陥るので、注意ですね。


ちなみに、調べてる間に発見した、マイクロソフトのHyper-Vのネットワーク概念に関する記事
http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2009/05/20/hyper-v.aspx


超今更ですが、他人に説明するのには便利なのでメモ。





本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの記事を加筆修正したものです。

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