Cloudnお試ししてます | ライタス株式会社

たまには、楽しい話もしないとやってられません。

というわけで(?)、クラウドストレージを検証しています。

有名ドコロは、Amazon S3、Windows Azureといったところですが、
日本のベンダーでクラウドストレージ(オンラインストレージ?)を展開しているところがあります。

私の会社では、円決済(しかも銀行振込とか)じゃないと、なにかと都合が悪いらしいので、

さらっと調べたところ、ニフティクラウドストレージというのと、クラウドエヌというのがありましたので、
無料キャンペーン中という言葉に惹かれて、クラウドエヌをお試ししてみました。
(記載時は、5000円分無料キャンペーン中です)


使ってみれば、あら簡単。 説明書どおりにやれば、あまり書くことがないのですが、、、
GUI上からいじれる部分は、やはり使いにくい部分があるので、
REST APIを使って、何かしてやろうと思いました。


クラウドエヌにかぎらず、ニフティクラウドでも一緒のようですが、Cloudianというソリューションで実装されているストレージサービスは、共通でREST APIという通信でやり取りできるみたいですので、
他にも流用可能という恩恵を受けることができます。



自力でREST APIを書くには、気合が多分に必要なので、とりあえずのツールでお試ししました。

試したツールは、Cyberduck(http://cyberduck.ch/)です。
GPL2.0ライセンスなので、ご利用のときはご注意を。
寄付募集らしいので、気に入っていただければ、いくらか寄付してくださいね。

まずは、クラウドエヌ上のコンソールから、Strage Objectを利用可能な状態にします。

アクセスするためのキーを確認します。



Cyberduckを起動して、必要な情報を入力します。



種別をS3 サーバーを str.cloudn-service.com アクセスキーとシークレットキーを記入して、接続します。

接続出来れば、バケットが表示されるはずです。


いかがでしたでしょうか。

ストレージを扱う上で、用語がいまいちピンと来ないですが、慣れの問題でしょうね。
何かわかったら、追記しようと思います。




本記事は、弊社代表のブログ記事なんでもIT屋の宿命からの転載です。

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